プレスリリース

報道発表資料

2016年8月22日更新

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2016年

8月22日
ジャパンバードフェスティバル2016にあわせ、第26回 鳥学講座「コアジサシ保全活動の現場から」を開催します。
報道資料 pdf)(イベント情報ページ
8月22日
国立研究開発法人森林総合研究所、北海道大学、山階鳥研などによる国際共同研究チームは、北海道の草地性鳥類(ノビタキ)が大陸経由で南下してインドシナ半島で越冬することを初めて明らかにしました。
報道資料 pdf) (渡り鳥と足環ページ
7月15日
第19回山階芳麿賞記念シンポジウム『子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線』を開催します。
報道資料 pdf)(山階芳麿賞について
6月27日
第19回山階芳麿賞を上田恵介・立教大学名誉教授に贈呈することを決定いたしました。記念シンポジウム「子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線」を9月24日(土)に東京大学弥生講堂で開催します。
報道資料 pdf) (山階芳麿賞について
5月23日
アホウドリの再導入プロジェクトを行っている小笠原諸島で、聟島と嫁島の2カ所で初めて繁殖が成功しました。
報道資料 pdf) (アホウドリのページ
3月10日
山階鳥研の山崎剛史研究員(自然誌研究室)ほかによる国際共同研究チームは、道具を使うカレドニアガラスの嘴が特殊な形に進化していることを発見し、慶應義塾大学より報道発表しました。
慶應義塾大学プレスリリース) (論文「Scientific Reports」オンライン版
3月1日
北アメリカに生息する海鳥のアメリカコアジサシが日本へ渡来したことが「鳥類標識調査」によって初めて確認されました。
報道資料 pdf) (渡り鳥と足環のページ
1月15日
【アホウドリ】小笠原群島聟島(むこじま)におけるアホウドリ新繁殖地形成事業において、2008年に聟島を巣立った人工飼育個体と野生個体のつがいの間で産卵・孵化に成功してヒナが初確認されました。
報道資料 pdf)(アホウドリのページ

2015年

9月25日
海鳥のマミジロアジサシがイランから沖縄県名護市に飛来したことが「鳥類標識調査」によって確認されました。日本とイランの間で野鳥の移動例が確認されたのは初めてです。
報道資料 pdf) (渡り鳥と足環ページ) (鳥類標識調査 仕事の実際と近年の成果
8月10日
JBF15周年記念 鳥学講座スペシャルトークショー「研究最前線〜今どうなってる?鳥と恐竜」を開催します。
報道資料 pdf
7月28日
「記録映画『鳥の道を越えて』お礼上映とトークの集い」が我孫子市で開催されます。
報道資料 pdf) (イベント情報ページ
5月22日
2011年に使用されたツバメの巣を、全国21都道府県で調査したところ、1都12県の巣から放射性セシウムが検出されました。
報道資料 pdf) (東日本大震災関連ページ
5月13日
東南アジアから日本に渡ってくる夏鳥4種のうち、3種で渡来と繁殖時期が早期化している傾向が見いだされました。
報道資料 pdf
3月26日
小笠原諸島 媒島(なこうどじま)でアホウドリの番(つが)いが確認され、小笠原諸島に移送したアホウドリの繁殖成功の最初の事例となりました。
報道資料 pdf

2014年

7月10日
第18回山階芳麿賞記念シンポジウム『鳥の研究はここまで進んだ~人は鳥から何をまなべるか~』を開催します。
報道資料 pdf) (イベント情報
6月27日
第18回山階芳麿賞として、橘川次郎・小西正一両氏への特別賞の贈呈を決定いたしました。
報道資料 pdf
6月24日
「日本繁殖鳥類のDNAバーコーディング」が完成し公開され、国立科学博物館と共同で報道発表をしました。
報道資料 pdf
1月21日
アホウドリ】昨年11月に産卵された聟島のアホウドリの卵は腐敗していることが判明し、報道発表をしました。
報道資料 pdf

2013年

12月13日
アホウドリ】新繁殖地形成事業による聟島での人工飼育個体の産卵について報道発表しました。
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9月12日
アホウドリ】人工飼育個体とつがいになって産卵したメスは尖閣諸島生まれである可能性が高いことが示唆され報道発表しました。
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※ 本件について日本鳥学会2013年度大会で発表するため、9月14日10時以前の報道はお控えいただくようお願いしました。
1月17日
アホウドリ】聟島のアホウドリの卵について(お知らせ)報道発表しました。
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1月15日
アホウドリ】聟島で繁殖したアホウドリの対応について(お知らせ)報道発表しました。
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2012年

12月5日
アホウドリ】アホウドリの新繁殖地形成事業において小笠原群島聟島のアホウドリの産卵を確認しました。
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6月25日
鳥類標識調査の合計放鳥数500万羽突破及び鳥類標識調査ウェブサイト(環境省生物多様性センター)の公開について報道発表を行いました。
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5月25日
アホウドリ】聟島のアホウドリの巣立ちが終了しました。
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5月15日
アホウドリ】聟島で人工飼育中のアホウドリが1羽巣立ちました。
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4月17日
アホウドリ】アホウドリ新繁殖地形成事業によって聟島に移送したヒナの死亡原因について報道発表を行いました。
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4月9日
山階芳麿賞】第17回山階芳麿賞の受賞者が日本イヌワシ研究会に決定しました。
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最新の話題受賞決定のページ
3月8日
アホウドリ】アホウドリ新繁殖地形成事業によって聟島に移送したヒナの死亡について。
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2月27日
アホウドリ】2008年と2009年に鳥島より移送し人工飼育して放鳥したアホウドリのうち3羽が放鳥地の聟島に飛来したことが確認されました。
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2月11日
アホウドリ】アホウドリの新繁殖地形成事業として2012年2月11日伊豆諸島鳥島より小笠原群島聟島まで、ヒナ15羽を移送しました。
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2011年

8月29日
渡り鳥と足環】カラーフラッグ付きのタゲリ モンゴルとの渡りが判明しました。
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7月4日
渡り鳥と足環】ジオロケータにより希少な小鳥類の越冬地が初めて解明されました。
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5月25日
アホウドリ】小笠原聟島のアホウドリのヒナすべてが巣立ちました。
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5月23日
「東日本大震災に関する鳥類の保全に向けての提言」を文部科学省と環境省に提出しました。
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5月13日
アホウドリ】聟島に移送したアホウドリのヒナ15羽のうち2羽が巣立ちました。
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3月28日
アホウドリ】2009年鳥島より移送し人工飼育して放鳥したアホウドリのヒナが、2011年3月26日放鳥地の聟島に飛来したことが確認されました。
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2月25日
アホウドリ】2008年鳥島より移送し人工飼育して放鳥したアホウドリのヒナのうち2羽目が、2011年2月24日放鳥地の聟島に飛来したことが確認されました。
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2月10日
アホウドリ】2008年鳥島より移送し人工飼育して放鳥したアホウドリのヒナが、2011年2月10日放鳥地の聟島に飛来したことが確認されました。
報道資料 pdf
2月8日
アホウドリ】アホウドリの新繁殖地形成事業として2011年2月8日伊豆諸島鳥島より小笠原群島聟島まで、ヒナ15羽を移送しました。
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2月3日
標本・図書】所蔵雑誌の検索ができるようになりました。
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2010年

5月31日
アホウドリ】聟島に移送したアホウドリのヒナ15羽全てが巣立ちました。
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5月18日
アホウドリ】聟島に移送したアホウドリのヒナ15羽のうち一羽が巣立ちました。
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5月10日
山階芳麿賞】第16回山階芳麿賞受賞者に国立科学博物館名誉研究員、森岡弘之氏が決定いたしました。
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4月8日
【ヒシクイ渡りのルート新知見】出雲市で越冬するヒシクイが中国のハンカ湖に到着
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