山階鳥類研究所 アホウドリのページアホウドリ 復活への展望

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2014年4月2日掲載

アホウドリは、明治時代以前には北西太平洋におびただしい数が生息していましたが、明治時代以降、羽毛採取のために乱獲され、最後に残った伊豆諸島の鳥島でも第二次大戦後に絶滅が報じられました。数年後にごく少数が再発見され、さまざまの保護活動の結果、今では総個体数2000羽程度まで復活してきました。

このページでは、山階鳥類研究所が携わってきた鳥島での「デコイ作戦」を軸に、アホウドリがどんな鳥でどんな歴史を持っているのかや、今後、復活をさらに確実なものにするために取り組んでいる、明治時代以前の繁殖地のひとつである小笠原諸島への移住作戦についてご紹介します。

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