イベント情報

2020年1月17日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員等によるテーマトーク

山階鳥研の所員等によるテーマトークを毎月第3土曜日に我孫子市鳥の博物館で行っています。

  • ※ 今年度から、我孫子市鳥の博物館の学芸員もテーマトークの演者としてお話しすることになりました。
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  • 第91回「絶滅寸前?オガサワラカワラヒワの特徴とその保全」
  • 【講師】齋藤武馬(山階鳥研自然誌研究室研究員)
  • 【日程】1月18日(土)
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  • 第92回「鳥の色彩と構造色」
  • 【講師】森本元(山階鳥研保全研究室研究員)
  • 【日程】2月15日(土)
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  • 【時間】各回とも13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
  • 【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール → 交通案内(外部サイト)
  • 【参加費】無料(入館料が必要です)
  • 【定員】各回とも先着50名
  • 【主催・問い合わせ先】
  • 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

テーマトーク過去の講演実績

見学会以外のイベント

山階鳥研の所員が、足立区生涯学習センターとの連携講座で講演します。

「初歩の初歩」のお話を軸に、経験者にも興味を持ってもらえるバードウォッチングのお話です。

  • 足立区生涯学習センター山階鳥研連携講座
    「バードウォッチングはじめの一歩〜入門済みの方はちょっとおさらい」
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  • 【講師】平岡考(山階鳥研自然誌研究室)
  • 【日程】2020年2月23日(土)
  • 【時間】14:00~15:30 【料金】無料
  • 【定員】100人(先着順) ※要事前申込み
  • 【対象】16歳以上の方
  • 【会場】足立区生涯学習センター 4階・講堂(足立区千住5-13-5)交通案内(外部サイト)
     TEL 03-5813-3730
  • 【主催】足立区生涯学習センター
  • ※申込方法および詳細は足立区生涯学習センターのウェブサイトをご覧ください。
  • https://www.adachi-shogakucenter.net/lecture/culture/post_181.html

山階鳥研は第86回我孫子市鳥の博物館企画展「バンディング展―足環でわかる鳥の渡り―」を共催します。

バンディング(鳥類標識調査)は、個体を識別するための足環などを鳥に装着して、渡りや寿命を明らかにする調査です。どのようなことがわかるのか、わかりやすく解説します。

  • 第86回企画展 「バンディング展―足環でわかる鳥の渡り―」
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  • 【会期】2020年2月1日(土)~6月14日(日)(毎週月曜、祝日の場合は開館し、その直後の平日が休館日)
  • 【時間】9:30〜16:30 
  • 【入館料】一般:300円/高校・大学生 200円/70歳以上の方、小・中学生以下の方/障がい者の方:無料
  • 【会場】我孫子市鳥の博物館(我孫子市高野山234-3)交通案内(外部サイト)
  • 【主催】我孫子市鳥の博物館
  • 【共催】(公財)山階鳥類研究所
  • ※詳細は我孫子市鳥の博物館のウェブサイトをご覧ください。
  • https://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/info1/kikakuten.html

山階鳥研は京都市動物園で行われるシンポジウムおよびポスター展を共催しています。

京都市動物園と山階鳥研の連携協定に基づく催しを昨年度に続いて開催します。あわせてポスター展も開催します。

  • ◇記念シンポジウム
  • 「動物園を通して野生動物の世界を知る」
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  • 「奄美大島のオオトラツグミを通して、生物多様性と稀少種の保全について考える」
  • 【講師】水田拓(山階鳥研保全研究室研究員)
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  • 「野生動物の“生き死に”をまもる 〜 生物多様性保全の現場からの報告 〜」
  • 【講師】須藤明子((株)イーグレットオフィス、獣医学博士)
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  • 【日程】2020年1月26日(日)
  • 【時間】13:30〜15:30 
  • 【料金】無料(入園料がかかります。一般:620円 その他料金
  • 【定員】80名(先着順)
  • 【会場】京都市動物園 レクチャールーム
    (京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内)交通案内(外部サイト)
  • 【主催】京都市
  • 【共催】(公財)山階鳥類研究所
  • 【問合せ】京都市動物園 総務課 電話:075−771−0210(ただし,休園日を除く)
    FAX:075−752−1974
  • ◇ポスター展
  • (公財)山階鳥類研究所の設立の歴史や研究対象の鳥類の写真を展示
  • 【会期】2020年1月2日(木)~1月26日(日)(14日(火)、20日(月)は休館)
  • 【時間】9:00~16:30 
  • 【会場】京都市動物園 イーストギャラリー
  • 【入園料】一般:620円 その他料金
  • ※詳細は京都市動物園のウェブサイトをご覧ください。
  • https://www5.city.kyoto.jp/zoo/event/20200115-37856.html

山階鳥研は10/5(土)~10/13(日)、10/28日(月)~2020年2/2日(日)に行われる「ジョン・グールド展」に協力しています。

19世紀イギリスの鳥類学者ジョン・グールド(1804〜1881) は、学術的な内容ばかりでなく、美術的にも評価の高い鳥類図譜を著したことで有名です。グールドの著作の国内最大のコレクションを所蔵する玉川大学教育博物館では、玉川学園創立90周年を記念して、「ジョン・グールドの鳥類図譜〜19世紀 描かれた世界の鳥とその時代」を開催します。山階鳥研は、この展覧会に『オオハシ科鳥類図譜(補遺)』、『キヌバネドリ科鳥類図譜(補遺)』、『鳥の図像』の6巻および、グールドの標本6点を出品します。

  • 「ジョン・グールドの鳥類図譜 〜19世紀 描かれた世界の鳥とその時代」
  • ◇池袋会場
  • 【会場】東京芸術劇場ギャラリー1 東京都豊島区西池袋1-8-1
  • 【会期】2019年10月5日(土)~ 10月13日(日)(7日(月)は休館)
  • 【時間】10:00〜18:30 【料金】無料
  • ◇玉川学園会場
  • 【会場】玉川大学教育博物館 第2 展示室 東京都町田市玉川学園6-1-1
  • 【会期】2019年10月28日(月)~ 2020年2月2日(日)※会期を前期・後期に分け、一部展示替えを行います。
  • 【時間】10:00〜18:30 【料金】無料
  • 【主 催】  玉川大学教育博物館
  • 【特別協力】(公財)山階鳥類研究所
  • ◇シンポジウム
  • 「19世紀のジョン・グールド鳥類図譜から今何がわかるのか」
  • ※ 要事前申込み
  • 【日時】2019年10月8日(火)13:30〜15:45
  • 【会場】東京芸術劇場ギャラリー2 
  • 【基調講演】荒俣宏氏(作家・博物学研究者・京都国際マンガミュージアム館長)
  • ※ほかにも両会場でワークショップ、ギャラリートーク等の関連行事があります。
  • ※詳細は玉川大学教育博物館のウェブサイトをご覧ください。
  • https://www.tamagawa.jp/campus/museum/info/detail_16280.html7
     


(画像をクリックするとチラシをご覧頂けます。)

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
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  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【詳細情報】公式Facebookページ


(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。

この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

>> 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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