イベント情報

2021年10月20日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

都合により所内見学会はしばらく休止します。ご理解いただけますようお願い致します。

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員等によるテーマトーク

山階鳥研の所員と我孫子市鳥の博物館の学芸員によるテーマトークを毎月第3土曜日に行っています。

※ウェブセミナーを引き続き行います。

11月のテーマトークはお休みです。

  • 第106回「山階博士が作った図鑑、こんな資料が残っていました」
  • 【講師】鶴見みや古(山階鳥研コレクションディレクター)
  • 【日時】12月18日(土)13:30 〜14:15
  •  
  • 【参加費】 無料
  • 【参加方法】 YouTube Liveを利用してオンラインで実施します。
    配信URLは我孫子市鳥の博物館イベントページでお知らせしています。
    当日時間になりましたら配信URLへのリンクをクリックしてご覧ください。また、質問はYouTubeのチャット機能を利用していただきますが、チャット機能の利用にはログインが必要です。
  • 【主催・問い合わせ先】 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、
    我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)
  •  
  • <以下の終了した回は見逃し配信を期間限定でご覧いただけます>
  • 第105回 「ヤマシギの越冬期のくらし」
  • 【講師】小田谷嘉弥(我孫子市鳥の博物館学芸員)
  • 【日時】10月16日(土)午後1時30分~2時15分 
    ※見逃し配信は → こちらから(10/30土曜日まで)
  •  

以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

テーマトーク過去の講演実績(講演レポートあります)

見学会以外のイベント

ジャパンバードフェスティバルは11/6(土)・7(日)にオンラインで開催します。

例年我孫子市で開催される鳥と自然環境保護のお祭り、ジャパンバードフェスティバル(JBF)は、昨年に引き続き今年もオンライン開催となりました。山階鳥研は、次の企画で参加します。是非ご覧ください。

チラシJBF2021
<チラシのダウンロードはこちらから>

JBF2021公式サイト(オンライン)

11/6(土)第31回鳥学講座「「センカクアホウドリ」発見記」をオンラインで開催します。

北海道大学総合博物館の江田真毅(まさき)准教授らと山階鳥研の研究チームは、最近、鳥島で繁殖する「アホウドリ」と、尖閣諸島で繁殖する「センカクアホウドリ」は別種であることを明らかにしました。いかにして両者が別種であると考えられるに至ったのか、その経緯を2人の講師に紹介してもらいます。

「鳥学講座」はジャパンバードフェスティバル2021との同時開催です。

  • 第31回鳥学講座
    「センカクアホウドリ」発見記
  • 【日時】 2021年11月6日(土)13:30 〜15:30(時間は前後する可能性があります)※11/7(日)に録画再配信予定)
  • 【参加方法】 オンライン
    決定後、ご覧のページでアクセス先のリンクをご案内します(申込み不要、無料)
  • <講演>
  • ・江田真毅(北海道大学総合博物館・准教授)「センカクアホウドリ」発見記~きっかけは考古鳥類学
  • ・富田直樹(山階鳥研保全研究室研究員)「センカクアホウドリ」発見記~決め手は鳥類生態学
  • ※レジュメ(準備中)
  • 【主催・問合せ】 我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)、(公財)山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)

写真アホウドリ2種今野美和さん撮影

アホウドリのつがい(左2羽)と“センカクアホウドリ”のメス(右2羽)。撮影:今野美和

ジャパンバードフェスティバル公式サイト(オンライン)

11/6(土)山階鳥研 見にレクチャー13をオンラインで開催します。

ジャパンバードフェスティバル(JBF)は、COVID-19 の流行のため今年もオンライン開催となりました。それに伴い、「山階鳥研 見にレクチャー」もオンラインで行います。

  • ジャパンバードフェスティバル2021
    山階鳥研 見にレクチャー 13
  • 【日程】 2021年11月6日(土)11:00〜12:00(時間は前後する可能性があります)※11/7(日)に録画再配信予定)
  • 【参加方法】 オンライン(申込み不要、無料)
  • <講演>
  • 1) 11:00~11:30
    「オオジュリンは日本で何羽越冬してる?~標識調査データからの推定」
    仲村昇 山階鳥研保全研究室研究員
    野生動物の総個体数を推定する方法として、動物を一定数、捕獲して「しるし」をつけて放し、一定期間経過後に再度一定数を捕獲した時の、「しるし」のついている個体の割合から総数を推定する「標識再捕法」という方法があります。山階鳥研が環境省の委託で実施している鳥類標識調査のデータを用いて、オオジュリンの越冬個体数を推定した結果についてお話しします。
  • 2) 11:30~12:00
    「万国共通な学名が図鑑によって違うわけ~キジやコウノトリはどうなってる?~」
    平岡考 山階鳥研自然誌研究室専門員
    和名にあわせて図鑑に必ず書いてある学名はラテン語で、万国共通なのだと説明されます。でも、学名ってときどき図鑑によって違いますよね。たとえば、キジやコウノトリでそういう例を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。専門家でも少し面倒な学名の仕組みのあらましを身近な例からお話しします。

※関連イベントとして「テーマトーク」を再配信しています。 → こちらからご覧ください。
※JBF2021は11/6(土)・7(日)の2日間開催されます。詳しくは → JBF2021公式サイト(オンライン)

オンラインで開催されるJBFの一環として、山階鳥研テーマトークの再配信が行われています。

我孫子市で開催される鳥と自然環境保護のお祭り、ジャパンバードフェスティバルの一環として、過去に配信された山階鳥研所員によるテーマトーク6題と、「野鳥観察入門」と「野鳥観察入門」の動画が YouTubeで再配信されています。

  • ジャパンバードフェスティバル2021
    「テーマトーク」および「野鳥観察入門」再配信
  • 【配信期間】2021年10月8日(金)〜11月30日(火)
  • 【配信リスト】
  • <テーマトーク再配信>
  • ・「沖縄のアジサシ類の渡りの謎」尾崎清明副所長・上席研究員(2021年1月16日講演)→ 視聴はこちらから
  • ・「性別が4つある?!〜ノドジロシトドの繁殖生態〜」浅井芝樹自然誌研究室研究員(2021年2月20日講演)→ 視聴はこちらから
  • 「その足環、いつ付けた? 鳥類標識調査でわかる長期生存」千田万里子 保全研究室研究員(2021年4月17日講演)→ 視聴はこちらから
  • ・「ここまでわかった東アジアのガン類の渡り」澤祐介 保全研究室研究員(2021年5月15日講演)→ 視聴はこちらから
  • ・「冬眠に似た体温低下、鳥のトーパーとは?」仲村昇 保全研究室研究員(2021年6月19日講演)→ 視聴はこちらから
  • ・「いかに自分の遺伝子を残すか ~シジュウカラの繁殖戦略~」油田照秋 保全研究室研究員(2021年8月21日講演)→ 視聴はこちらから
  • <松戸市地域環境調査研修動画(松戸市提供)>
  • ・「映像で学ぶ野鳥観察入門」平岡考 自然誌研究室専門員(2021年3月)→ 視聴はこちらから

※関連ページ
JBF公式YouTubeチャンネル
JBF公式ウェブサイト

開催中〜2022年1/10(月・祝)まで、東京駅前で、河辺華挙が編纂した『鳥類写生図』と山階鳥研からの寄託標本をあわせた展示を行っています。

山階鳥研が所蔵し、東京大学総合研究博物館に寄託している標本はJPタワー学術総合ミュージアム インターメディアテクに展示されています。現在、インターメディアテクでは特別展示として、河辺華挙(かわべ・かきょ)が編纂した『鳥類写生図』と山階鳥研からの寄託標本をあわせた展示を行っています。

『鳥類写生図』は、河辺華挙が明治後期に編纂した粉本、すなわち鳥を描くときの手本となる図鑑あるいは紙に描いた標本です。今回の展示は、日本画とそこに描かれた鳥の標本を同時に展示することで、鳥を見つめた画家の視点を提供する構成となっています。絵巻物は長さが約16メートルもあるため、前、中、後の3部に分けて展示され、鳥の標本も展示替えがあります。山階所蔵標本は3期合わせて20点以上となります。

お出かけの際には、インターメディアテクのウェブサイトなどで開館状況をご確認の上、感染対策をしてお越しください。

  • 特別展示『アヴェス・ヤポニカエ(7) ——日々是鳥日』
  • 【会場】JPタワー学術総合ミュージアム インターメディアテク
    (東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2・3階) アクセス
  • 【会期】2021年7月26日(月)〜 2022年1月10日(月・祝) 11:00〜18:00(金・土は20:00まで) *時間は変更される場合があります。
  • 【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【主催】東京大学総合研究博物館
  • 【詳細・問合せ】インターメディアテク 050-5541-8600

山階鳥研が所蔵し学習院史料館に寄託している皇室ゆかりのボンボニエールが12/3(金)まで展示されています。

愛らしいボンボニエールはお菓子をいれる小さな容器で、皇室の御慶事に際して制作・配布されます。現在山階鳥研から学習院大学史料館に寄託している、創立者山階芳麿旧蔵のボンボニエールが下記の展覧会で展示されています。

お出かけの際には、学習院大学史料館のウェブサイトなどで開館状況をご確認の上、感染対策をしてお越しください。

  • 学習院大学史料館秋季特別展
    「ボンボニエールが紡ぐ物語」
  • 【日時】2021年9月13日(月)~12月3日(金)平日 12:00~15:00
    ※9月中は11:00~15:00
    *閉室日:土曜、日曜、祝日
  • 【会場】学習院大学史料館展示室(北2号館1階) 東京都豊島区目白1-5-1 アクセス
  • 【入場】無料
  • 【関連イベント】
  • 第93回学習院大学史料館講座「物語の玉手箱 ボンボニエール」
  • 講師 橋本麻里氏(永青文庫副館長)(長佐古美奈子学芸員との対談形式)
    *WEB上にて10月より動画配信予定
  • 【詳細】学習院大学史料館

学習院大学史料館ボンボニエール

10/23(土)我孫子市で手賀沼流域フォーラムの講演会が開催されます。

「手賀沼流域フォーラム」は、山階鳥研の地元にある手賀沼の魅力や環境保全などについて、広く知らせることが目的です。2008年度から「手賀沼の生物多様性をともに考えよう」をテーマとして、流域各地で、水質調査や自然観察会や史跡見学会などを行い、地域企画での発見や情報を共有する場として全体企画を開催しています。

手賀沼フィッシングセンターとその周辺では、さまざまな手賀沼の自然を楽しむイベントを催しています。今回のイベントでは、この「ヌマベ」での地域活性化の取り組みについて紹介し、これらを手賀沼流域全体にどうつなげられるか考えます。

山階鳥研はこのイベントを後援しています。

  • 第25回手賀沼流域フォーラム全体企画 「手賀沼のヌマベを核とするまちづくり」
    ~「ヌマベ」が市民にとって水に親しむ空間となるように取り組んだら、どうなった?
  • 【日時】2021年10月23日(土)10:00 ~ 12:00
  • 【場所】我孫子市生涯学習センター アビスタ1階ホール(我孫子市若松26-4) アクセス(Google map)
  • 【定員】50名(事前申込要・先着順)
  • 【対象】流域市内(柏市・我孫子市・流山市・松戸市・鎌ケ谷市・白井市・印西市)在住・在勤・在学の方
  • <内容>
  • ・報告「柏市の農と手賀沼の水辺を活用する戦略とは?」手賀沼アグリビジネスパーク事業推進協議会事務局 鈴木亮平さん
  • ・講演「ひとつながりの『ヌマベ』をデザインする」東京大学都市デザイン研究室助教 永野真義さん
  • ・事例活動報告 手賀沼まんだら(ヌマベクラブ)渡辺玲衣さん
  • 【申込み】10月2日(土)午前9時申込受付開始
    ※申込み方法など詳細は、手賀沼流域フォーラムのウェブサイト をご覧ください。
  • 【主催・問合せ】手賀沼流域フォーラム実行委員会 事務局 竹内さんTel. 090-3907-8355
    メール teganumaforum☆yahoo.co.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)
  • 【後援】(公財)山階鳥類研究所
  •  
  • ※マスク着用、上履き持参。
  • ※感染拡大状況によっては、中止となる場合があります。

リアルの会の申込が延長され、また、オンラインでも参加できることになりました。

10/30(土)〜31(日)兵庫県豊岡市で「コウノトリ未来・国際かいぎ」が開催されます。

1994年の第1回開催以来、今回で6回目を迎える「コウノトリ未来・国際かいぎ」は、コウノトリ野生復帰実現に向けた技術・知見の集積、それを支える持続的な地域づくりを進める目的で開催されるもので、毎回山階鳥研の所長が実行委員長を務めています。

私たちの周りで日常的にみられるようになったコウノトリ、繁殖地も豊岡から全国に広がってきました。野外の数も200羽を超え、人の暮らしとの関係など、新たな課題も生まれてきています。今回の会議では、これまでの野生復帰の取組みをふり返り、これからの野生復帰の未来を議論します

このイベントは兵庫県の新型コロナウイルス感染拡大防止の対処方針に基づき、リアルで開催される予定です。参加には事前の申込が必要です。

  • 「第6回 コウノトリ未来・国際かいぎ」
  • 【日程】2021年10月30(土)〜31日(日)
  • 【会場】豊岡市民会館 文化ホール(兵庫県豊岡市立野町20-34) アクセス
  • 【申込】事前申込制、各日定員500名、10/27(水)締切 申込方法は → こちらから
  • 【オンライン参加申込】定員なし、10/31(日)会議終了まで申込受付 申込方法は → こちらから
  • <内容>
  • 1日目(10/30)
  • ・基調講演:「いのちをつなぐ共生社会ーゴリラに学ぶ」山極壽一氏(総合地球環境学研究所所長)
  • ・セッションI:「コウノトリの未来」
  • ・セッションII:「共生社会を目指して」
  • ・市民交流会〜TSUNAGARUミニフェス〜
  • 2日目(10/31)
  • ・講演:「生きものとともにつくるアート」AKI INOMATA氏(美術家)
  • ・セッションIII:「私たちの未来」

上映は終了しましたが、オンライン(有料)で鑑賞できます。

9/4(土)〜9/10(金)山階鳥研の佐藤文男フェローが監修したドキュメンタリー映画が都内で再上映されます。

山階鳥研の佐藤文男研究員(当時、現フェロー)が監修したドキュメンタリー映画が都内で再上映されます。

  • 今井友樹監督新作公開記念特別上映
    長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 【日程】2021年9月4(土)〜10日(金)16:40〜(1日1回上映)
  • 【場所】ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4-4-1)アクセス
    ※完全定員入替制・全席指定席。前日よりインターネットで座席予約できます。
     予約は → こちら(ポレポレ東中野公式サイト)から。

チラシ:鳥の道を越えてリバイバル上映
<クリックすると大きい画像をご覧いただけます。>

  • <作品紹介>
  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 【受賞】 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞 ほか多数
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【詳細情報】公式Facebookページ

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。

この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

鳥の道を越えてチラシ
<クリックすると大きい画像をご覧いただけます。>

>> 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

>> vimeoにてオンライン鑑賞ができます(有料)→ vimeo「鳥の道を越えて」
※ リンク先では映画の監修をした佐藤文男研究員(現、フェロー)が、本作について、そして鳥たちはどうして減ってしまったのか、私たちは今後どう考えてゆけば良いのかについて語る動画もご覧いただけます。こちらは無料でご覧いただけます。(動画6分30秒)

7/17(土)〜11/28(日)我孫子市鳥の博物館で企画展「鳥のチャンピオン」が開催されます。

山階鳥研のお隣、我孫子市鳥の博物館で企画展が開催されます。鳥たちの様々な形態や能力について、「チャンピオン」を選んで、その記録や能力を紹介し、鳥の生物としての特徴や、体のつくりについて学ぶことができます。

  • 我孫子市鳥の博物館 第88回企画展
    「鳥のチャンピオン」
  • 【日時】2021年7月17日(土)〜11月28日(日)
    ※毎週月曜日は休館(祝日の場合は翌日休館)
  • 【時間】9:30〜16:30
  • 【場所】我孫子市鳥の博物館(千葉県我孫子市高野山234-3) アクセス
  • 【詳細・問合せ】我孫子市鳥の博物館

チラシ 我孫子市鳥の博物館企画展
<ここをクリックすると大きな画像をご覧いただけます>

7/17(土)〜12/5(日)山階鳥研が協力した企画展が群馬県で開催されます。

 飛行のための羽と体の構造から鳥の特質について考える企画が開催されます。羽毛の色彩と鳥類標識調査についての展示に山階鳥研が協力しました。入場には事前予約が必要です。下記のリンク先で入場方法をご確認、事前予約の上ご来場ください。

  • 群馬県立自然史博物館企画展「鳥がトリであるために」
  • 【会期】
    season 1) 2021年7月17日(土) ~ 9月5日(日)
    season 2) 2021年9月11日(土) ~ 12月5日(日)
  • 【休館日】 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)※8月は無休
  • 【時間】 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
  • 【会場】群馬県立自然史博物館(群馬県富岡市上黒岩1674-1)アクセス
  • 【入場料】 一般800円/高校・大学生450円/中学生以下無料
  • 【入場方法】 事前予約制(インターネット予約は →こちらから
  • 【関連イベント】ワークショップや講演会など関連のイベントが行われます。くわしくは下記公式サイトでご確認の上、お申込みください。
  • 【詳細・問合せ】 群馬県立自然史博物館
  • 【主催】 群馬県立自然史博物館
  • 【後援】 (公財)山階鳥類研究所

群馬県立自然史博物館企画展リーフレット
<ここをクリックすると大きい画像でご覧になれます>

1/30(土)希少ガン類のシンポジウム(オンライン)で澤研究員が講演します。

このイベントは終了しました。2/28(日)まで、見逃し配信されます。

主催団体が、それぞれ取り組んできた希少ガン類の復元計画や標識調査の結果について、最新情報も織り交ぜて報告します。

このシンポジウムでは、保全研究室の澤 祐介研究員が講演します。

  • 希少ガンのシンポジウム(オンライン)
  • 【日時】2021年1月30日(土)10:00-15:00 2/28(日)まで見逃し配信されます。
  • 【配信URL】 https://www.youtube.com/watch?v=7eQ9rCozLEI&feature=youtu.be
  • 【主催】日本雁を保護する会・雁の里親友の会・コクガン共同調査グループ
  • 【お問合せ】雁の里親友の会 E-mail: foster_a_goose_2018☆nifty.com(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください。)
  • 【詳細】当日のプログラムなど、澤研究員のnoteでご覧ください。

希少ガンのシンポジウム

1/17(日)の齋藤研究員による講演が見逃し配信されています。

日本で最も絶滅の危機にあると考えられる固有の鳥、オガサワラカワラヒワに関する講演会が、次の通りオンラインで開催されます。昨年非公開で行われた、島民・行政・専門家による保全計画作りワークショップの報告もされます。

この講演会では山階鳥研自然誌研究室の齋藤武馬研究員も講演します。是非ご覧ください。

  • オガサワラカワラヒワ保全計画作りWS・オンライン講演会
    「オガサワラカワラヒワぜんぶわかっちゃう」
  • 【日時】 2021年1月17日(日) 13:30-16:30 終了しました。
    ※見逃し配信を下記URLからご覧いただけます。
  • 【見逃し配信URL】 https://youtu.be/8IQ0JHq3jmU
  • 【主催】 オガサワラカワラヒワ保全計画作りワークショップ実行委員会
  • 【詳細】 オガサワラカワラヒワWSのページでご確認ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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