イベント情報

2021年1月21日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

都合により所内見学会はしばらく休止します。ご理解いただけますようお願い致します。

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員等によるテーマトーク

山階鳥研の所員等によるテーマトークを毎月第3土曜日に行っています。(※2019年度から我孫子市鳥の博物館の学芸員もテーマトークの演者としてお話しすることになりました。)

※ウェブセミナーを引き続き行います。

  • 第97回 「沖縄のアジサシ類の渡りの謎」
  • 【講師】 尾崎清明(山階鳥研副所長)
  • 【日時】 1月16日(土)午後1時30分~2時15分 終了しました
    ※1/30(土)まで見逃し配信をご覧いただけます。
    こちらから
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  • 第98回 「性別が4つある?!〜ノドジロシトドの繁殖生態〜」
  • 【講師】 浅井芝樹(山階鳥研自然誌研究室研究員)
  • 【日時】 2月20日(土)午後1時30分~2時15分 ※オンラインで実施
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  • 【参加費】 無料
  • 【参加方法】 Youtube Liveを利用してオンラインで実施します。
    配信URLは我孫子市鳥の博物館イベントページでお知らせしています。
    当日時間になりましたら配信URLへのリンクをクリックしてご覧ください。また、質問はYouTubeのチャット機能を利用していただきますが、チャット機能の利用にはログインが必要です。
  • 【主催・問い合わせ先】 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、
    我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

テーマトーク過去の講演実績

見学会以外のイベント

1/26(火)にアホウドリが2種に分けられる話が、NHKの国際放送「NHK WORLD」の番組内で取り上げられます。

山階鳥研の研究者も参加した共同研究によって、アホウドリが2種に分けられるという論文が昨年発表されました。この件で、山階鳥研の佐藤文男フェローがNHKの取材に応じました。

このたび次の番組内で、「二種のアホウドリ」について放送されることが決まりましたのでお知らせします。インターネットでの視聴も可能ですので、是非ご覧ください。

  • NHK WORLD「News Room Tokyo」
    特集企画「A TALE OF TWO SPECIES」
  • 【放送日時】2021年1月26日(火) 20:00-20:40
  • 【インターネット視聴サイト】NHK WORLDのサイト「Live & Programs」のページでご覧いただけます。
    ※PCおよびスマートフォンからもご視聴が可能です。
    ※他のニュースの状況などにより、放送日が変更される場合があります。

<こちらも合わせてご覧ください>
・ 報道発表資料「特別天然記念物・アホウドリに2種が含まれることを解明」(2020年11月20日)
アホウドリのページ「アホウドリ 復活への展望」

1/30(土)希少ガン類のシンポジウム(オンライン)で澤研究員が講演します。

主催団体が、それぞれ取り組んできた希少ガン類の復元計画や標識調査の結果について、最新情報も織り交ぜて報告します。

このシンポジウムでは、保全研究室の澤 祐介研究員が講演します。

  • 希少ガンのシンポジウム(オンライン)
  • 【日時】2021年1月30日(土)10:00-15:00
    ※日程変更となり、またオンラインのみでの開催です。ご注意ください。
  • 【配信URL】後日、澤研究員のnoteでお知らせ致します。
  • 【主催】日本雁を保護する会・雁の里親友の会・コクガン共同調査グループ
  • 【お問合せ】雁の里親友の会 E-mail: foster_a_goose_2018☆nifty.com(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください。)
  • 【詳細】当日のプログラムなど、澤研究員のnoteでご覧ください。

希少ガンのシンポジウム

2/13(土)京都市動物園との連携記念企画展で齊藤研究員が講演します。

山階鳥研は、2018年から京都市動物園と連携協定を締結しています。本年も山階鳥研の活動を知っていただくための企画展(講演会・ポスター展示)を京都市動物園で行います。

  • 山階鳥研・京都市動物園連携記念企画展
  • 1.記念講演会「絶滅寸前?! オガサワラカワラヒワの生態と保全」
  • 【日時】 2021年2月13日(土)14:00~15:00
  • 【場所】 京都市動物園 レクチャールーム(京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内) アクセス
  • 【講師】 齊藤武馬(自然誌研究室研究員) ※講師はオンラインで講演を行います。
  • 【内容】 オガサワラカワラヒワはカワラヒワの亜種であり、小笠原諸島固有の亜種と考えられてきましたが、DNAや形態の違いから別種(固有種)であるという研究結果が2020年に発表されました。また、近年個体数が減少し、絶滅の危険性が高まっています。
    オガサワラカワラヒワはどんな鳥なのか、遺伝的、形態的特徴から解説するとともに、減少している個体数の現状やその原因についても保全の立場から紹介します。
  • 【定員】 50名(申込要・先着順・参加無料 ※動物園入園料が必要です。)
  • 【申込方法】 2/12(金)までに、メール(ikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp)又は FAX(075-752-1974)で、次の必要事項ををお知らせの上、お申込みください。
    ・ 件名「山階鳥研講演会 参加希望」
    ・ 参加者の氏名(複数名の場合は全員の氏名)
    ・ 電話番号
  • 2. 山階鳥類研究所を紹介するポスター展
  • 【期間】 2021年1月19日(火)~2月14日(日)
  • 【会場】 京都市動物園 イーストギャラリー
  • 【内容】 山階鳥研の歴史や最近の研究成果についてのポスター形式での発表,研究対象の鳥類の写真を展示
  •  
  • 【主催】 京都市
  • 【共催】 山階鳥類研究所
  • 【詳細・問合せ】 京都市動物園イベントページ

京都市動物園連携記念企画展ポスター

1/17(日)の齋藤研究員による講演が見逃し配信されています。

日本で最も絶滅の危機にあると考えられる固有の鳥、オガサワラカワラヒワに関する講演会が、次の通りオンラインで開催されます。昨年非公開で行われた、島民・行政・専門家による保全計画作りワークショップの報告もされます。

この講演会では山階鳥研自然誌研究室の齋藤武馬研究員も講演します。是非ご覧ください。

  • オガサワラカワラヒワ保全計画作りWS・オンライン講演会
    「オガサワラカワラヒワぜんぶわかっちゃう」
  • 【日時】 2021年1月17日(日) 13:30-16:30 終了しました。
    ※見逃し配信を下記URLからご覧いただけます。
  • 【見逃し配信URL】 https://youtu.be/8IQ0JHq3jmU
  • 【主催】 オガサワラカワラヒワ保全計画作りワークショップ実行委員会
  • 【詳細】 オガサワラカワラヒワWSのページでご確認ください。

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
  •  
  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【詳細情報】公式Facebookページ

鳥の道を越えてチラシ
(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。

この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

>> 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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