イベント情報

2016年9月20日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドやビデオを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

*2016年9月の見学会は都合により、第5週目の9/30(金)に行います。

*2016年10月の見学会は都合により開催しません。

*2016年11月の見学会は通常通り第4金曜日の11/25(金)に開催します。

*2016年12月の見学会は第4金曜日が祝日に当たるため、12/22(木)に開催します。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員によるテーマトーク

山階鳥研の所員によるテーマトークを毎月第2土曜日に我孫子市鳥の博物館で行っています。

  • 明治期の標本が語るもの〜絶滅鳥カロライナインコ〜
  • 【講師】小林さやか(山階鳥研自然誌研究室専門員)
  • 【日程】2016年10月8日(土)
  •  
  • 【時間】13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
  • 【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール → 交通案内(外部サイト)
  • 【参加費】無料(入館料が必要です)
  • 【定員】各回とも先着50名
  • 【主催・問い合わせ先】
  • 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

<テーマトーク今後の予定>

2016年9月
なし
10月
8日(土)開催
11月
なし(11/5-6のJBFで山階鳥研見にレクチャーを開催)
12月
なし(我孫子市鳥の博物館空調工事に伴う閉館のため)
2017年1月
なし(我孫子市鳥の博物館空調工事に伴う閉館のため)

これ以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

過去の講演実績は こちら

見学会以外のイベント

手賀沼流域フォーラムの講演会が開催されます。

山階鳥研の地元にある「手賀沼」の魅力や環境保全などについて、広く知らせる目的で活動している「手賀沼流域フォーラム」の講演会が開催されます。山階鳥研はこのイベントを後援しています。入場無料ですので、是非お気軽にご参加ください。

  • 第20回手賀沼流域フォーラム
  • 【日時】2016年10月23日(日)13:30〜16:30
  • 【会場】アビスタ(我孫子市生涯学習センター)ホール(千葉県我孫子市若松26-4)
    JR我孫子駅南口から「アビスタ・市役所経由」のバスで「アビスタ前」下車すぐ
    地図(外部サイト)
  • 【定員】120名(当日先着順、無料)
  • 【主催・問合せ】手賀沼流域フォーラム実行委員会 公式ウェブサイト
  • 【後援】公益財団法人 山階鳥類研究所
  •  
  • 講演「流域思考の小網代保全」
  • 【講師】岸由二(NPO法人小網代野外活動調整会議代表・慶応義塾大学名誉教授)
  •  
  • 事例報告「大津川に再びホタルを夢みて」
  • 【講師】長原邦子(大津川をきれいにする会代表)

今年もJBFに合わせ鳥学講座を開催します。

我孫子市で開かれる鳥のお祭り「ジャパンバードフェスティバル2016」に合わせ今年も鳥学講座を開催します。多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

  • 第26回鳥学講座「コアジサシ保全活動の現場から」
  • 【日時】2016年11月5日(土)13:30〜15:00(開場13:00)
  • 【場所】アビスタ(我孫子市生涯学習センター)ホール(千葉県我孫子市若松26-4)
    JR我孫子駅南口から「アビスタ・市役所経由」のバスで「アビスタ前」下車すぐ
    地図(外部サイト)
  • 【講師】北村 亘(NPO法人リトルターン・プロジェクト代表/東京都市大学講師)
  • 【参加費】無料 【定員】120名(事前申込不要・先着順)
  • 【主催・問合せ】我孫子市鳥の博物館(電話04-7182-2212)
    (公財)山階鳥類研究所(電話04-7182-1101)

浜辺でキリッキリッと鳴きながら海に急降下して魚を採るコアジサシは、夏の海辺の風物詩でしたが、自然の海岸線の減少やアウトドアレジャーでの砂浜への立ち入りなど様々な要因から絶滅危惧種になっています。東京都大田区の海に近い下水処理場の屋上で繁殖するようになったコアジサシの保護活動の実際を、市民参加型の活動で進めるリトルターン・プロジェクトの代表を務める北村さんに紹介していただきます。

「山階鳥研見にレクチャー8」を開催します。

山階鳥研では一般の方から見学のご希望が多いことに応えて、今年もジャパンバードフェスティバル会期中の2日間、山階鳥研講堂で所員が交替でミニレクチャーを行います。

スライドによる研究所紹介や研究紹介を計画しています。詳細が決定し次第、ご覧のページでお知らせします。

  • 山階鳥研見にレクチャー8
  • 【日付】2016年11月5日(土)6日(日)
  • 【場所】山階鳥研 講堂(我孫子市高野山115)アクセス交通案内のページ

ジャパンバードフェスティバル2016公式サイト(外部サイト)

第19回山階芳麿賞記念シンポジウムを開催します。

上田恵介博士の山階芳麿賞受賞を記念して、同博士の近年のテーマのひとつであった、他の鳥に子育てをさせる、「托卵」という習性をもつカッコウ類の研究に焦点を当てたシンポジウムを開催します。科学分野の超一流誌にとりあげられ、世界的にも注目される最先端の研究について、実際に携わった若い教え子お二人とご本人にわかりやすく紹介していただきます。

  • 第19回山階芳麿賞記念シンポジウム
  • 「子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線」
  • 【日時】2016年9月24日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
  • 【会場】東京大学農学部弥生講堂 東京都文京区弥生1-1-1交通案内(外部サイト)
  • (東京メトロ南北線東大前駅徒歩1分、東京メトロ千代田線根津駅徒歩8分)
  • 【申込み】不要  【入場】無料
  •  
  • 【講演】
  • 托卵研究はどこまで進んだか?欧米の研究、日本の研究 上田恵介(立教大学名誉教授)
  • 仮親を騙す"分身"の術〜ジュウイチ雛の妙技〜 田中啓太(慶應義塾大学文学部)
  • 南太平洋の托卵をめぐる攻防〜日本の鳥にはないセンニョムシクイの対抗策 佐藤望(認定NPO法人バードリサーチ)
  • 【質疑とまとめ】上田恵介・田中啓太・佐藤望
  •  
  • 【主催】(公財)山階鳥類研究所 【共催】朝日新聞社 【後援】我孫子市

山階賞シンポジウムチラシ

* 山階賞についてはこちらのページをご覧ください。

報道資料も合わせてご覧ください。

九州地区賛助会員の集いは延期いたします。

4月14日以降発生しております平成28年熊本地震により犠牲になられた方々及びご遺族の方々に対し衷心よりお悔み申し上げます。また、負傷された方々、被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げます。

 

4月25日に開催を予定しておりました山階鳥類研究所の「九州地区賛助会員の集い」は延期いたします。新日程につきましては改めてご案内いたします。


一人でも多くの方のご無事と、一刻も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。



九州地区賛助会員の集いを次の日程で開催します。

九州地区の賛助会員の皆様には、詳細が決まり次第ご案内を差し上げます。九州地区以外の会員で参加をご希望の方は、下記事務局までお問い合わせください。

  • 九州地区賛助会員の集い
  • 【日時】2016年4月25日(月)18:30〜20:30
  • 【会場】エルセルモ熊本(熊本市)
  • 【事務局担当】株式会社セルモ 業務部 高田大輔(電話 096-362-3390)

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
  •  
  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【上映予定】公式サイト上映情報ページにてご確認ください。
  • 【詳細情報】公式Facebookページ


(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

<< 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(木金は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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