イベント情報

2020年10月1日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

都合により所内見学会はしばらく休止します。ご理解いただけますようお願い致します。

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員等によるテーマトーク

山階鳥研の所員等によるテーマトークを毎月第3土曜日に行っています。

  • ※昨年度から我孫子市鳥の博物館の学芸員もテーマトークの演者としてお話しすることになりました。
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  • 第95回「ムクドリの子育て事情」
  • 【講師】 齊藤安行(我孫子市鳥の博物館学芸員)
  • 【日時】 10月17日(土)午後1時30分~2時15分 ※オンラインで実施
  • 【参加費】 無料
  • 【参加方法】 事前申込不要。配信サービスのURLは後日ご覧のページでお知らせします。
  • 【主催・問い合わせ先】 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、
    我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

テーマトーク過去の講演実績

見学会以外のイベント

2020年のJBFと鳥学講座はオンラインで開催します。

例年我孫子市内で開催されてきたJBF(ジャパン・バード・フェスティバル)、今年はオンラインで一部のイベントのみの開催とすることが決定しました。また、我孫子市鳥の博物館と山階鳥研が共催してJBFにあわせて開催する、鳥学講座もオンライン開催の準備を進めています。

詳細が決まりましたら、ご覧のページやJBF公式サイトなどでご案内します。

  • ジャパンバードフェスティバル2020
  • 【日程】2020年11月7日(土)・8日(日)
  • ※ オンライン開催

10/24(土)我孫子市で子ども向けのワークショップが開催されます。

手賀沼の魅力や環境保全などについて、広く知らせることを目的に活動している手賀沼流域フォーラムが、次の通りお子さん向けのワークショップを行います。山階鳥研はこのイベントを後援しています。

※事前申込みが必要です。また当日はマスクなど感染対策の上お越しください。

  • 手賀沼流域フォーラム全体企画
    子ども向けワークショップ「葉っぱスタンプで手賀沼流域を彩ろう!」
  • 【内容】手賀沼公園内の落ち葉を集め、絵の具を塗ってスタンプにして、手賀沼流域の地図(模造紙)に参加者全員で生き物を描きます。 エコバッグにもスタンプをおして各自持ち帰ることができます。
  • 【日時】2020年10月24日(土) 9:30~12:00
  • 【会場】我孫子市生涯学習センター アビスタ 1階ホール(千葉県我孫子市若松26-4)
  • 【講師】三森典彰さん(株式会社BiotopGuild 代表取締役)
  • 【定員】園児年中~小学6年生の親子20組(40名)
  • 【参加費】無料
  • 【申込】10月1日受付開始・先着順。次のリンク先(手賀沼流域フォーラム公式サイト)からお申込みください。 https://www.teganumaforum.com/events.html#events.html
  • 【主催】手賀沼流域フォーラム実行委員会
  • 【後援】(公財)山階鳥類研究所
  • 【問合せ】手賀沼流域フォーラム実行委員会 事務局 竹内さん 電話090-3907-8355、メール teganumaforum☆yahoo.co.jp(メール送信の際には☆を小文字の@に変えてください。)

※感染拡大の状況によっては中止となることがあります。詳細は、上記、手賀沼流域フォーラムのウェブサイトでご確認ください。

10/4(日)山階芳麿賞記念講演会をオンラインで開催します。

※オンライン開催に決定しました。(9/7(月)追記)
※講演会のパンフレットを掲載しました。(9/17(木)追記)
※講演会の配信URLを掲載しました。(9/25(金)追記)

人間であれば画風で見分けられるピカソの絵とモネの絵を、ハトも見分けられるということを聞いたことがあるかもしれません。そのことを実験によって確かめたのが、今回、山階芳麿賞を受けられる渡辺茂博士です。鳥の頭脳にはどんな能力があるのでしょうか?人間とどこが同じでどこが違うのでしょうか?渡辺博士がこれまで解明されてきた、鳥のおどろくべき頭脳についてのお話をうかがいたいと思います。

  • 第21回山階芳麿賞記念講演会
  • 【日付】10月4日(日)13:30 〜16:00
  • 【会場】オンライン
    配信URL は https://youtu.be/8DWITOG2_dQ です。
  •         (事前申込みは不要です。当日所定の時刻に上記リンクからご視聴ください)
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  • ◆講演『絵を見るハト、音楽を聴くブンチョウ』 渡辺茂(慶應義塾大学名誉教授)
  • ◆コメンタリー 岡ノ谷一夫(東京大学大学院総合文化研究科教授・国立研究開発法人理化学研究所脳神経科学研究センターチームリーダー)
  • ◆質疑応答 渡辺茂・岡ノ谷一夫
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  • 【主催】(公財)山階鳥類研究所
  • 【共催】朝日新聞社
  • 【後援】我孫子市

>>パンフレットのダウンロードはこちらから

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
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  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【詳細情報】公式Facebookページ

鳥の道を越えてチラシ
(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。

この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

>> 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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