イベント情報

2017年9月4日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドやビデオを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員によるテーマトーク

山階鳥研の所員によるテーマトークを毎月第2土曜日に我孫子市鳥の博物館で行っています。

9月のテーマトークはお休みです。次回の開催日は10/14(土)です。

  • 第69回「鳥の系統学の今 〜ハヤブサはワルぶったインコなのか」
  • 【講師】山崎剛史 山階鳥研自然誌研究室長
  • 【日程】10月14日(土)
  •  
  • 【時間】13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
  • 【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール → 交通案内(外部サイト)
  • 【参加費】無料(入館料が必要です)
  • 【定員】各回とも先着50名
  • 【主催・問い合わせ先】
  • 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

これ以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

過去の講演実績は こちら

見学会以外のイベント

11/4(土)5(日)山階鳥研 見にレクチャーを開催します。

山階鳥研では、一般の方から見学のご希望が多いことに応えて、今年も、ジャパンバードフェスティバル(JBF)会期中の2日間、山階鳥研講堂で所員が交替でミニレクチャーを行います。スライドによる研究所紹介や研究紹介を予定しています。詳細が決定し次第、ご覧のページに掲載します。

  • ジャパンバードフェスティバル(JBF)2017
    山階鳥研 見にレクチャー9
  • 【日程】2017年11月4日(土)5日(日)
  • 【場所】山階鳥研 講堂
  • 【詳細】決まり次第ご覧のページでご案内します。

※ ジャパンバードフェスティバルについては公式サイトをご覧下さい。

11/4(土)鳥学講座をJBFに合わせ開催します。

今年の鳥学講座はシジュウカラガンの保護がテーマです。

かつて大群が日本に渡来していたシジュウカラガンですが、20世紀初頭、繁殖地の千島列島に、毛皮を採る目的でキツネが放されたために激減し、日本への渡来もほとんどなくなってしまいました。1980年代に「日本雁を保護する会」を中心として始まったシジュウカラガンをよみがえらせようという取り組みが近年実を結んで、現在は3000羽ほどが北日本を中心に渡来するまでになっています。同会会長の呉地さんにこの取り組みの経緯と成果、さらに課題や教訓についてお話しいただきます。

  • 第27回鳥学講座
  • 「夢を運べ、北の島から日本の空へ −絶滅から復活への道を歩むシジュウカラガン」
  • 【講師】呉地正行(日本雁を保護する会会長)
  • 【日時】2017年11月4日(土)14時30分〜16時00分(開場:14時00分)
    ジャパンバードフェスティバル2017との同時開催
  • 【場所】アビスタ(我孫子市生涯学習センター)ホール(定員:120 名)(千葉県我孫子市若松26-4) Google map
  • 【会場までの交通】JR我孫子駅南口から「アビスタ・市役所経由」のバスでアビスタ前下車すぐ
  • 【参加費】無料(事前申し込み不要・先着順)
  • 【主催・問い合わせ】我孫子市鳥の博物館(電話 04-7185-2212)/(公財)山階鳥類研究所(電話 04-7182-1101)

※ ジャパンバードフェスティバル(JBF)2017は11/4(土)5(日)に開催されます。→ 公式サイト

10/22(日)第21回手賀沼流域フォーラムが我孫子市で開催されます。

手賀沼の魅力や環境保全などについて広く知っていただくことを目的とした「手賀沼流域フォーラム」が今年も山階鳥研の地元我孫子市で開催されます。お誘い合わせの上、ご来場ください。
山階鳥研はこのイベントを後援しています。

  • 第21回手賀沼流域フォーラム
  • 【日時】2017年10月22日(日)13:30〜16:30
  • 【場所】アビスタ(我孫子市生涯学習センター)ホール (千葉県我孫子市若松26−4)
    JR我孫子駅南口から「アビスタ・市役所経由」のバスでアビスタ前下車すぐ Google map
  • 【内容】
  • 講演:「身近から考える生物多様性」
  • 講師:宮下直 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
  •  
  • 事例報告:「里山を生かしたまちづくり ~自然と人と生きものが共生する環境をめざして~」
  • 講師:NPO法人しろい環境塾
  • 【定員】150名(当日先着順)
  • 【参加費】無料
  • 【主催】手賀沼流域フォーラム実行委員会
  • 【後援】(公財)山階鳥類研究所
  • 【問合わせ】手賀沼流域フォーラム実行委員会
    TEL: 090-1208-8680(中野) メール: teganumaforum☆yahoo.co.jp(メール送信の際には☆印を小文字の@に変えて下さい。)
  • 【詳細】手賀沼流域フォーラム公式ウェブサイト

我孫子市鳥の博物館で酉年にちなんだ企画展を共催します。

酉年にあたる2017年、山階鳥研は、我孫子市年の博物館で行われる、鳥と人の関係をさまざまな角度から探る企画展を共催し、所蔵資料を出展します。

本企画展では、これまでにヒトとトリがどのような関わりを持ってきたのか、鳥に対するさまざまな視点をテーマに展示を行います。多様な品種のニワトリの標本や、山階鳥研所蔵の鳥類図譜などの展示を通して、野生動物としての「鳥」、暦としての「酉」、家禽としての「鶏」、芸術の対象としての「とり」の4つの視点から、ヒトとトリの多様な関係について紹介します。

ぜひ多くの皆様のご来場をお待ちしています。

  • 我孫子市鳥の博物館第78回企画展「鳥・酉・鶏・とり 〜酉年はトリで楽しむ〜」
  • 【会期】 2017年7月15日(土)〜11月26日(日)
  • 【場所】 我孫子市鳥の博物館 千葉県我孫子市高野山234-3 Tel. 04-7185-2212
  • 【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は開館し、その直後の平日が休館日となります)
  • 【時間】9:30 〜16:30
  • 【料金】通常の入館料でご覧になれます。(一般300円、高校・大学生200円、中学生以下・70歳以上の方・障がい者の方 無料)
  • 【詳細・公式サイト】我孫子市鳥の博物館企画展ページ
  • 【主催】我孫子市鳥の博物館・(公財)山階鳥類研究所

チラシ

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
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  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【上映予定】公式サイト上映情報ページにてご確認ください。
  • 【詳細情報】公式Facebookページ


(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

<< 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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