イベント情報

2017年11月6日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドやビデオを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員によるテーマトーク

山階鳥研の所員によるテーマトークを毎月第2土曜日に我孫子市鳥の博物館で行っています。

11月のテーマトークはJBF「見にレクチャー」開催のためお休みします。

  • 第70回「都心で繁殖を始めたウミネコの生態とヒトとの関係」
  • 【講師】富田直樹 山階鳥研 保全研究室 研究員
  • 【日程】12月9日(土)
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  • 【時間】13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
  • 【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール → 交通案内(外部サイト)
  • 【参加費】無料(入館料が必要です)
  • 【定員】各回とも先着50名
  • 【主催・問い合わせ先】
  • 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

これ以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

過去の講演実績は こちら

見学会以外のイベント

12/7(木)「山階鳥学セミナー(捕獲技術入門編)」を山階鳥研(我孫子市)で開催します。

昨年度・一昨年度と多くの皆様にご参加いただきました「山階鳥学セミナー(捕獲技術入門編)」を本年度も山階鳥研(我孫子市)で開催いたします。

安全に鳥類を捕獲・放鳥する技術は、鳥類の調査手法の1つとして重要な位置を占めている一方で、習得の機会が限られています。そこで本講座では、参加者の皆様が捕獲技術を正しく理解し、技術習得への意欲を高めていただくことを目的として、当研究所所員による鳥類の安全な捕獲技術の紹介や、鳥体の安全な扱い方の実習を行います。

  • 「山階鳥学セミナー(捕獲技術入門編)」@山階鳥研(我孫子市)
  • 【日時】2017年12月7日(木)13:00~16:00
  • 【場所】山階鳥類研究所(千葉県我孫子市高野山115)講堂および敷地内 アクセス
  • 【開催概要・申込み方法】要申込 詳細は → 山階鳥研での開催詳細pdf(黄色) をご覧ください。

なお本年度は、2018年3月(予定)に、長崎県での出張開催を行います。詳細は1月中旬以降にご覧のページに掲載する予定です。山階鳥研(我孫子市)開催分の詳細PDFは黄色・長崎県開催分の詳細PDFは青色ですので、お申込みの際は、日時・場所をご確認いただき、お間違えのないようご注意下さい。

12/17(日)茂田客員研究員が「ムシクイ類識別講座」でお話をします。

山階鳥研の茂田客員研究員が、ムシクイ類の識別についてお話しします。また、日本でも繁殖が確認されたアメリカコアジサシの最新情報にも触れる予定です。

  • ホビーズワールド開店15周年記念講座
    第3回「ムシクイ類識別講座」
  • 【日時】2017年12月17日(日)13:30~15:50(12:45開場)
  • 【会場】(財)自然環境研究センター(東京環境工科専門学校)2階203教室(東京都墨田区江東橋3-3-7) 交通案内(外部サイト)
  • 【講師】茂田良光(山階鳥研 客員研究員)
  • 【参加費】1,620円(税込)
  • 【定員】80名
  • 【申込】ホビーズワールド店頭またはオンラインショップにてチケットをお求めください。

※ 事前に鑑定依頼の写真や、質問を募集し(参加者限定)、講座の中でその一部にお答えする予定です。くわしくはホビーズワールドへお問い合わせください。

11/19(日)尾崎副所長がシンポジウム「空の自然史」で講演をします。

山階鳥研の尾崎副所長が、鳥類から見た「空」についてお話をします。事前にお申込みの上、ご来場ください。

  • 公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団 第9回シンポジウム「空の自然史」
  • 【日時】2017年11/19(日)13:00~16:00(12:00受付開始)
  • 【会場】国立科学博物館日本館2階講堂(東京都台東区上野公園7-20)アクセス
  • 【プログラム】
  • ・「空という環境 」武田康男 (気象予報士・空の探検家)
  • ・「都市・山・森の空を化学する」大河内博(早稲田大学)
  • ・「空から地上へ降り注ぐ地衣類の散布体」大村嘉人(国立科学博物館)
  • ・「空を使う鳥、使わない鳥」尾崎清明(山階鳥類研究所副所長)
  • 【参加費】無料(事前申込要・定員120名)
  • 【申込方法】氏名、フリガナ及びメールアドレスを記載のうえ、E-mail: symposium2017☆fujiwara-nh.or.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください)宛にお申し込み下さい。先着順(定員120名)に受け付けます。
  • 【問合せ・詳細】藤原ナチュラルヒストリー振興財団事務局 TEL. 03-3713-5635又はE-mail(上記)

藤原ナチュラルヒストリー振興財団シンポジウムポスター

11/14(火)生物多様性のシンポジウムで林専務理事が講演します。

生物多様性の観点から魅力的な地域づくりを目指す「関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会」のシンポジウムで山階鳥研の林専務理事がお話をします。下記要領にてお申込みの上、是非お出かけください。

  • 多様な生きものでつながる地域づくりシンポジウム
    〜水辺からはじまるコウノトリ・トキも暮らす関東の持続可能な地域を目指して〜
  • 【日時】2017年11月14日(火)13:00〜16:30(12:30開場)
  • 【会場】東京都美術館 講堂(定員200名)アクセス
  • 【基調講演】「コウノトリと共に暮らす関東の地域づくり」
  • 講師: 林 良博(山階鳥研専務理事・国立科学博物館館長)
  • 【主催】関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会
  • 【後援】コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム
  • 【申込】こちらのページから申込フォーム(pdf)をダウンロードしてFaxまたはE-mailにてお送りください。(先着順200名・11/7(火)締切)
  • 【問合せ・申込先】(公財)日本生態系協会 生態系研究センター Fax. 048-649-3859
    E-mail: 2017kanto-econet☆ecosys.or.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください)

※ その他「地域づくり展示コーナー」「エクスカーション」など関連のイベントも行われます。それぞれ時間と会場が異なります。詳しくは(公財)日本生態系協会のウェブサイトでご確認ください。

関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会

我孫子市鳥の博物館で酉年にちなんだ企画展を共催します。

酉年にあたる2017年、山階鳥研は、我孫子市年の博物館で行われる、鳥と人の関係をさまざまな角度から探る企画展を共催し、所蔵資料を出展します。

本企画展では、これまでにヒトとトリがどのような関わりを持ってきたのか、鳥に対するさまざまな視点をテーマに展示を行います。多様な品種のニワトリの標本や、山階鳥研所蔵の鳥類図譜などの展示を通して、野生動物としての「鳥」、暦としての「酉」、家禽としての「鶏」、芸術の対象としての「とり」の4つの視点から、ヒトとトリの多様な関係について紹介します。

ぜひ多くの皆様のご来場をお待ちしています。

  • 我孫子市鳥の博物館第78回企画展「鳥・酉・鶏・とり 〜酉年はトリで楽しむ〜」
  • 【会期】 2017年7月15日(土)〜11月26日(日)
  • 【場所】 我孫子市鳥の博物館 千葉県我孫子市高野山234-3 Tel. 04-7185-2212
  • 【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は開館し、その直後の平日が休館日となります)
  • 【時間】9:30 〜16:30
  • 【料金】通常の入館料でご覧になれます。(一般300円、高校・大学生200円、中学生以下・70歳以上の方・障がい者の方 無料)
  • 【詳細・公式サイト】我孫子市鳥の博物館企画展ページ
  • 【主催】我孫子市鳥の博物館・(公財)山階鳥類研究所

チラシ

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
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  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【上映予定】公式サイト上映情報ページにてご確認ください。
  • 【詳細情報】公式Facebookページ


(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

<< 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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