イベント情報

2018年7月12日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドやビデオを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

通常は第4金曜日の開催ですが、次の月は変則で行います。日程をご確認の上、お申込みください。

● 9月21日(第3金曜日)開催
● 10月は開催しません。11月3日(土)、4日(日)開催のJBFにお越しください。
● 11月22日(第4木曜日)開催
● 12月21日(第3金曜日)開催

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員によるテーマトーク

山階鳥研の所員によるテーマトークを毎月第3土曜日に我孫子市鳥の博物館で行っています。
※ 4月より毎月第3土曜日に開催しています。

  • 第77回 「博物画家・小林重三と日本の三大鳥類図鑑」
  • 【講師】園部浩一郎(山階鳥研 客員研究員)
  • 【日程】7月21日(土)
  •  
  • 第78回 「白い羽色異常はどういう仕組みで起きる?」
  • 【講師】浅井芝樹(山階鳥研 自然誌研究室 研究員)
  • 【日程】8月18日(土)
  •  
  • 【時間】各回とも13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
  • 【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール → 交通案内(外部サイト)
  • 【参加費】無料(入館料が必要です)
  • 【定員】各回とも先着50名
  • 【主催・問い合わせ先】
  • 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

過去の講演実績は こちら

見学会以外のイベント

9/29(土)に山階芳麿賞記念シンポジウム『コウノトリ野生復帰と生物多様性の保全~鳥類生態学と応用生態工学の出会い~』を東京都内で開催します。

山階鳥研では、第20回山階芳麿賞を、江崎保男兵庫県立大学教授・兵庫県立コウノトリの郷公園統括研究部長に贈呈することを決定いたしました。これを記念して、シンポジウムを開催します。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

  • 第20回山階芳麿賞記念シンポジウム
    「コウノトリ野生復帰と生物多様性の保全 ~鳥類生態学と応用生態工学の出会い~」
  • 【日時】2018年9月29日(土)13:30〜16:00(開場12:30)
  • 【会場】東京大学農学部弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)アクセス(外部サイト)
  • 【参加費】無料  【事前申込み】不要
  • 【定員】300名(先着順)
  • 【内容】 <講演>  ●日本の人と自然〜野生復帰からみえてくるもの〜 江崎保男(兵庫県立大学教授/兵庫県立コウノトリの郷公園) ●湿地とコウノトリ~大規模野外研究の成果~ 佐川志朗(兵庫県立大学教授/兵庫県立コウノトリの郷公園)
    <コメンタリー> ●萱場祐一(国立研究開発法人土木研究所 水環境研究グループ長)
    <質疑応答> ●江崎保男・佐川志朗・萱場祐一
  • 【問合せ】(公財)山階鳥類研究所 電話:04-7182-1101 FAX: 04-7182-1106
    E-mail: koho☆yamashina.or.jp ※メール送信の際☆を小文字の@に変えてください。
  • 【主催】公益財団法人 山階鳥類研究所
  • 【共催】朝日新聞社

<合わせてごらんください>
山階芳麿賞について
第20回山階芳麿賞報道発表資料
第20回山階芳麿賞記念シンポジウム報道発表資料

9/21-26 「下村兼史 生誕115周年-100年前にカワセミを撮った男 写真展」を東京都内で開催します。

山階鳥研は、野鳥生態写真の先駆者・下村兼史(しもむら・けんじ)の写真展を開催いたします。

本展では、山階鳥類研究所が所蔵する下村兼史に関する1万点を超える写真資料の中から、貴重なオリジナル・プリントや鳥類図鑑の原画など、本邦初公開の写真作品や資料約50点を展示いたします。下村兼史に関する本格的な展覧会は本展が初となります。

ご来場をお待ちしております。

  • -下村兼史 生誕115周年- 100年前にカワセミを撮った男 写真展
  • 【日時】2018年9月21日(金)〜9月26日(水)11:00〜19:00(最終日は16時まで)
  • 【会場】有楽町朝日ギャラリー(JR有楽町駅前マリオン11F)アクセス(外部サイト)
  • 【入場】無料
  • 【主催】公益財団法人 山階鳥類研究所

くわしくは下村兼史写真展ページをごらんください。

<合わせてごらんください>
下村兼史について
下村兼史写真展報道発表資料

7/28(土)出口保全室長が都内でアホウドリのお話をします。

絶滅の淵から4500羽まで生息数を回復させることができたアホウドリの保全活動と、今後の課題に対する山階鳥研の取り組みについて、出口智広保全研究室長がお話します。是非お越し下さい。

  • 第1回 イセ食品たまご研究所・一般公開セミナー
    ーアホウドリの保全、鳥インフルエンザ、養鶏(たまご)の研究"最前線"ー
  • 【日時】2018年7月28日(土)12:55~16:00(開場12:30)
  • 【会場】有楽町朝日ホール(JR有楽町駅徒歩1分) アクセス
  • 【主催】イセ食品(株)たまご研究所 【協力】(公財)山階鳥類研究所 【後援】イセ文化財団
  • 【参加費】無料 【申込】事前申し込み不要(直接会場にお越しください)
  • 【お問合せ・詳細】イセ食品(株)イセたまご研究所 ご担当:茂木(もぎ)様
    TEL: 03-5808-1346
    E-mail: mogi-hideki☆ise-egg.co.jp(メール送信の際、☆を@に変えてください。)
    公式ウェブサイトイベント情報ページ
  • <プログラム>
  • 主催者挨拶 島﨑弘幸氏(イセ食品(株)たまご研究所所長)
  • 講演
  • (1)「アホウドリの保全ー研究者の苦労と喜びー」出口智広(山階鳥類研究所保全研究室長)
  • (2)「鳥インフルエンザウイルスを正しく理解しよう」迫田義博氏(北海道大学大学院獣医学研究院教授)
  • (3)「イセグループ・養鶏農場の防疫・衛生管理ー卵の安全と安心ー」加瀬貴教氏(イセ食品(株)品質保証室)
  • (4)「パネルディスカッション(フロアからの質問もお受けします)」登壇者 出口智広、迫田義博氏、加瀬貴教氏

山階鳥研所蔵の皇室ゆかりの品が巡回展で展示されます。

山階鳥研が所蔵し学習院史料館に寄託している皇室ゆかりの品々が名古屋、秋田、京都と、東京2会場を巡回する展覧会でご覧いただけます。明治期の宮廷文化にスポットを当てた展覧会へ是非おでかけください。

  • 明治150年記念 華ひらく皇室文化 ― 明治宮廷を彩る技と美 ―
  • 展示会公式ウェブサイト
  •  
  • <名古屋会場>
  • 【日時】2018年4月17日(火)– 5月27日(日)月曜休館
  • 【会場】徳川美術館(名古屋市東区徳川町1017 TEL 052-935-6262)名古屋会場ウェブサイト
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  • <秋田会場>
  • 【日時】2018年7月21日(土)– 9月2日(日)会期中無休
  • 【会場】秋田市立千秋美術館(秋田市中通二丁目3-8 アトリオン内 TEL 018-836-7860)ウェブサイト
  •  
  • <京都会場>
  • 【日時】2018年10月2日(火)– 11月25日(日)月曜休館(祝日は開館、翌日休館、10/22(月)は特別開館)
  • 【会場】京都文化博物館(京都市中京区三条高倉 TEL 075-222-0888)ウェブサイト
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  • <東京会場-1>
  • 2019年3月16日(土)– 5月10日(金)月曜休館(祝日・振休は開館、翌日休館、4/16(火)休館)
  • 【会場】泉屋博古館分館(東京都港区六本木1-5-1 TEL 03-5777-8600 ハローダイヤル)ウェブサイト
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  • <東京会場-2>
  • 2019年3月20日(水)– 5月18日(土)日祝日休館
  • 【会場】学習院大学史料館 (東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学内)ウェブサイト
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  • *山階鳥研所蔵品 展示予定*
    会場により展示される品物が変わります。下記のリストでご確認ください。

山階鳥研所蔵展示予定品
1〜5は「ボンボニエール」という砂糖菓子などをいれた引き出物。それぞれの出展予定会場は上記リストをご覧ください。

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
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  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【上映予定】公式サイト上映情報ページにてご確認ください。
  • 【詳細情報】公式Facebookページ


(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。

この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

>> 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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