イベント情報

2019年9月30日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

通常は第4金曜日の開催ですが、次の月は変則で行います。日程をご確認の上、お申込みください。

● 2019年10月は開催しません。11月2(土)・3日(日・祝)のJBF見にレクチャへお越し下さい。

● 2019年12月20日(第3金曜日)開催

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員等によるテーマトーク

山階鳥研の所員等によるテーマトークを毎月第3土曜日に我孫子市鳥の博物館で行っています。

  • ※ 9月のテーマトークはお休みです。
  • ※ 今年度から、我孫子市鳥の博物館の学芸員もテーマトークの演者としてお話しすることになりました。
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  • 第89回 「我孫子駅前におけるイソヒヨドリの繁殖調査」
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  • 【講師】岩本二郎(我孫子市鳥の博物館学芸員)
  • 【日程】10月19日(土)
  • 【時間】各回とも13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
  • 【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール → 交通案内(外部サイト)
  • 【参加費】無料(入館料が必要です)
  • 【定員】各回とも先着50名
  • 【主催・問い合わせ先】
  • 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

テーマトーク過去の講演実績

見学会以外のイベント

12/9(月)NHK文化センター(千葉)で奥野所長が講演をします。

万葉集以来、日本人は「花鳥風月」をうたい、描き続けてきた。なぜ日本では鳥を好んで歌や絵画、芸能のテーマにしてきたのか。山階鳥研の奥野卓司所長が、歴史、比較文化、生物学などから総合的に解説します。

  • 絵画に描かれた鳥たち『鳥獣戯画』から伊藤若冲、そして『火の鳥』まで
  • 【日時】2019年12月9日(月) 13:00~14:30
  • 【場所】NHK文化センター千葉教室(千葉市中央区富士見2-3-1塚本大千葉ビルディング8F)
    JR・京成 千葉駅より徒歩3分 交通案内(外部リンク)
  • 【講師】山階鳥類研究所所長 奥野卓司
  • 【受講料】会員:3,212円、一般:3,784円
  • 【持ち物】筆記用具
  • 【詳細・お問合せ】NHK文化センター千葉教室
    https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1185482.html
    TEL:043-202-7231      

11/2(土)千葉県我孫子市で第29回鳥学講座「島の鳥類学―南西諸島の鳥をめぐる自然史―」を開催します。

ヤンバルクイナ、アカヒゲ、ルリカケス、リュウキュウコノハズク、オオトラツグミといった、鳥好きにとってあこがれの、そこでしか出会えない鳥たちが生息する南西諸島。日本政府は、この島々の世界自然遺産への登録を目指しています。今回の鳥学講座は、南西諸島の鳥類の魅力とその研究について、南西諸島をフィールドに研究してきた北海道大学の高木昌興さんと、今年の6月から山階鳥研保全研究室長に着任した水田拓の二人がお話します。さらに尾崎清明・山階鳥研副所長も参加してのディスカッションの時間を作りました。

  • 第29回鳥学講座「島の鳥類学―南西諸島の鳥をめぐる自然史―」
  • 【日時】2019年11月2日(土)13:30〜15:30(開場:13:00)
  • ジャパンバードフェスティバル2019との同時開催
  • 【場所】アビスタ(我孫子市生涯学習センター)1F ホール
    (定員:120名)(千葉県我孫子市若松26-4)
    交通案内(https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shisetsu/abista.html#cmskoutuu
  • 【参加費】無料(事前申し込み不要・先着順)
  • 【主催・問い合わせ】我孫子市鳥の博物館(電話04-7185-2212)、(公財)山階鳥類研究所(電話04-7182-1101)
  • 【講演】高木昌興 北海道大学大学院理学研究院教授
    「 『島の鳥類学』の面白さーリュウキュウコノハズクを例にー」
    水田拓 山階鳥研保全研究室長
    「 『南西諸島の鳥類学』の面白さーオオトラツグミを例にー」
  • 【ディスカッション】高木昌興・尾崎清明(山階鳥研副所長)・ 水田拓

10/26(土)に千葉県我孫子市で手賀沼流域フォーラムが開催されます。

手賀沼流域フォーラムは、千葉県北西部にある手賀沼の水質の改善や、流域の環境保全とまちづくりに貢献するために開催される催しです。今年は顕微鏡をペットボトルで作り、手賀沼のプランクトンを採取し観察します。山階鳥研はこのイベントを後援しています。

  • 手賀沼流域フォーラム
  • 「顕微鏡を作って、手賀沼のプランクトンを見よう」
  • 【日時】10月26日(土)9:30〜12:00
  • 【場所】アビスタ(我孫子市生涯学習センター)1F ホール 
    交通案内(https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shisetsu/abista.html#cmskoutuu
  • 【講師】浅間茂 元県立千葉高校、東葛飾高校教諭
  • 【定員】小学生30名(事前申込み・先着順)※保護者同伴のこと
  • 【持ち物】ペットボトルを切ることができるハサミ ( キッチンバサミなど)
  • 【申込】10月1日受付開始(詳細は下記ウェブサイトをご覧ください)
  • 【問合せ】手賀沼流域フォーラム実行委員会 事務局 竹内
    電話 090-3907-8355、メール teganumaforum@yahoo.co.jp
  • 【主催】手賀沼流域フォーラム実行委員会
  • 【後援】山階鳥類研究所
  • ※ 参加方法の詳細は手賀沼流域フォーラムのウェブサイトをご覧ください http://www.teganumaforum.com/events.html#events_study1

山階鳥研は10/5(土)~10/13(日)、10/28日(月)~2020年2/2日(日)に行われる「ジョン・グールド展」に協力しています。

19世紀イギリスの鳥類学者ジョン・グールド(1804〜1881) は、学術的な内容ばかりでなく、美術的にも評価の高い鳥類図譜を著したことで有名です。グールドの著作の国内最大のコレクションを所蔵する玉川大学教育博物館では、玉川学園創立90周年を記念して、「ジョン・グールドの鳥類図譜〜19世紀 描かれた世界の鳥とその時代」を開催します。山階鳥研は、この展覧会に『オオハシ科鳥類図譜(補遺)』、『キヌバネドリ科鳥類図譜(補遺)』、『鳥の図像』の6巻および、グールドの標本6点を出品します。

  • 「ジョン・グールドの鳥類図譜 〜19世紀 描かれた世界の鳥とその時代」
  • ◇池袋会場
  • 【会場】東京芸術劇場ギャラリー1 東京都豊島区西池袋1-8-1
  • 【会期】2019年10月5日(土)~ 10月13日(日)(7日(月)は休館)
  • 【時間】10:00〜18:30 【料金】無料
  • ◇玉川学園会場
  • 【会場】玉川大学教育博物館 第2 展示室 東京都町田市玉川学園6-1-1
  • 【会期】2019年10月28日(月)~ 2020年2月2日(日)※会期を前期・後期に分け、一部展示替えを行います。
  • 【時間】10:00〜18:30 【料金】無料
  • 【主 催】  玉川大学教育博物館
  • 【特別協力】(公財)山階鳥類研究所
  • ◇シンポジウム
  • 「19世紀のジョン・グールド鳥類図譜から今何がわかるのか」
  • ※ 要事前申込み
  • 【日時】2019年10月8日(火)13:30〜15:45
  • 【会場】東京芸術劇場ギャラリー2 
  • 【基調講演】荒俣宏氏(作家・博物学研究者・京都国際マンガミュージアム館長)
  • ※ほかにも両会場でワークショップ、ギャラリートーク等の関連行事があります。
  • ※詳細は玉川大学教育博物館のウェブサイトをご覧ください。
  • https://www.tamagawa.jp/campus/museum/info/detail_16280.html7
     


(画像をクリックするとチラシをご覧頂けます。)

山階鳥研は7/27(土)〜10/20(日)京都市で行われる展覧会「描かれた鳥たち いろトリどり」に協力しています。

江戸時代から昭和までの多種多彩な鳥にまつわる絵画を展示する特別展が京都府京都市で開催されます。山階鳥研はこの展示会に協力し、奥野所長が講演して、古今東西の鳥にまつわるお話をいたします。

  • 「描かれた鳥たち いろトリどり」
  • 【日時】2019年07月27日(土)〜2019年10月20日(日)
  • 【休館日】毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
  • 【場所】嵯峨嵐山文華館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11 tel. 075-882-1111)
  • 【主催】嵯峨嵐山文華館/京都新聞
  • 【協力】山階鳥類研究所ほか
  • 【関連イベント】奥野所長講演会 8/10(土)14時〜15時30分
          http://www.samac.jp/event/detail.php?id=21
  • 【詳細】嵯峨嵐山文華館公式サイト http://www.samac.jp/exhibition/detail.php?id=7
         


(画像をクリックするとチラシをご覧頂けます。)

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
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  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【詳細情報】公式Facebookページ


(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。

この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

>> 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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