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イベント情報

2017年1月20日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドやビデオを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員によるテーマトーク

山階鳥研の所員によるテーマトークを毎月第2土曜日に我孫子市鳥の博物館で行っています。

お休みしていたテーマトークを2月から再開します。

  • 第62回「アホウドリ 小笠原での繁殖成功が意味するもの」
  • 【講師】出口智広(山階鳥研保全研究室研究員)
  • 【日程】2月11日(土)
  •  
  • 【時間】13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
  • 【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール → 交通案内(外部サイト)
  • 【参加費】無料(入館料が必要です)
  • 【定員】各回とも先着50名
  • 【主催・問い合わせ先】
  • 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

<テーマトーク今後の予定>

2017年1月
なし(我孫子市鳥の博物館空調工事に伴う閉館のため)
2017年2月〜
テーマトークを再開します。

これ以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

過去の講演実績は こちら

見学会以外のイベント

1/23(月)奥野副所長がNHKラジオ第一の番組で鳥の文化についてお話をします。

1月23日(月)NHKラジオの「関西ラジオワイド」に、山階鳥研の奥野副所長が出演し、「酉・鳥の文化」をテーマに、鳥の楽しさ、鶏の文化、上方の鳥文化などについてお話します。是非お聴きください。

近畿地方以外の地域にお住まいの方も、インターネットの「らじる☆らじる」で聴くことができます。また、スマートフォンでアプリ「らじる☆らじる」をダウンロードしてお聴きになることも可能です。地域「大阪」の「ラジオ第一(R1)」を選択してください。

  • 「関西ラジオワイド」(NHKラジオ第一/大阪放送局)番組ウェブサイト
  • 「旬の人・時の人」コーナー
  • 【ゲスト】 奥野卓司(山階鳥研副所長・関西学院大学教授)
  • 【日時】2017年1月23日(月)17:15分頃〜 30分程度

2/22(水)我孫子市鳥の博物館館長による講演会が開催されます。

我孫子市鳥の博物館館長による講演会が山階鳥研の地元、我孫子市で行われます。

  • 講演会「手賀沼の鳥-ここ25年で増えた鳥、減った鳥-」
  • 【日時】2017年2月22日(水)14:00~16:00 質疑応答を含む(開場13:30)
  • 【場所】我孫子北近隣センター並木本館 多目的ホール(千葉県我孫子市並木5丁目4番6号)
    JR我孫子駅北口徒歩8分 Google map
  • 【講師】斉藤安行さん(我孫子市鳥の博物館 館長)
  • 【申込】不要 【参加費】無料
  • 【主催】我孫子野鳥を守る会我孫子市鳥の博物館友の会
  • 【後援】我孫子市、我孫子市教育委員会

(講師から)我孫子市鳥の博物館では、建設準備の段階から手賀沼の水面の水鳥のセンサスを実施し、現在まで約25年間継続調査をしています。この結果から、個体数が増えた鳥、減った鳥を取り上げ、その原因について、鳥の生態や環境の変化という観点から考えてみたいと思います。

「ナホトカ号油流出事故から20年 シンポジウム・私たちは海洋環境災害にどう対処すべきか」が開催されます。

多くの海鳥が影響を受けた「ナホトカ号油流出事故」から20年を迎えることを記念したシンポジウムが開催され、山階鳥研の綿貫豊特任研究員が基調講演とパネルディスカッションをします。

事故を契機に海鳥の油事故に対する法律など様々な対策の強化が行なわれました。海洋環境災害が起きた際どのように対処すべきか、今一度見つめ直す機会になると考えます。

山階鳥研ではこのシンポジウムを後援しています。

  • ナホトカ号油流出事故から20年
    シンポジウム・私たちは海洋環境災害にどう対処すべきか
  • 【日時】2017年1月28日(土)13:00~17:30(12:30開場)
  • 【会場】法政大学 市ヶ谷キャンパス58年館 834教室 アクセス交通案内(外部サイト)
  • 【定員】300名
  • 【参加費】無料
  • 【事前申込】不要(直接会場にお越しください)
  • 【主催】(公財)日本野鳥の会、日本環境災害情報センター、法政大学人間環境学部
  • 【後援】(公財)WWFジャパン、(公財)山階鳥類研究所、(公財)日本鳥類保護連盟、(一財)海上災害防止センター、(NPO)野生動物救護獣医師協会
  • 【基調講演】海鳥の現状とリスク
    綿貫 豊 (山階鳥研特任研究員・北海道大学水産科学研究院教授)
  • 【詳細・プログラム・問合せ先】日本野鳥の会のページでご確認ください。


(クリックで大きい画像がご覧いただけます。)

四国地区賛助会員の集いを開催します。

四国地区賛助会員の集いを、下記の日程で開催いたします。

四国地区の賛助会員の皆様には、ご案内状を差し上げます。四国地区以外の会員で参加をご希望の方は、下記事務局までお問い合わせください。

  • 【日時】2017年2月1日(水) 18:00〜20:00
  • 【会場】道後山の手ホテル(愛媛県松山市)
  • 【事務局担当】愛媛銀行秘書室内 担当:田原・藤井
    電話: 089-933-1111(代) FAX: 089-932-5909

九州地区賛助会員の集いは延期いたします。

4月14日以降発生しております平成28年熊本地震により犠牲になられた方々及びご遺族の方々に対し衷心よりお悔み申し上げます。また、負傷された方々、被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げます。

 

4月25日に開催を予定しておりました山階鳥類研究所の「九州地区賛助会員の集い」は延期いたします。新日程につきましては改めてご案内いたします。


一人でも多くの方のご無事と、一刻も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。



九州地区賛助会員の集いを次の日程で開催します。

九州地区の賛助会員の皆様には、詳細が決まり次第ご案内を差し上げます。九州地区以外の会員で参加をご希望の方は、下記事務局までお問い合わせください。

  • 九州地区賛助会員の集い
  • 【日時】2016年4月25日(月)18:30〜20:30
  • 【会場】エルセルモ熊本(熊本市)
  • 【事務局担当】株式会社セルモ 業務部 高田大輔(電話 096-362-3390)

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
  •  
  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【上映予定】公式サイト上映情報ページにてご確認ください。
  • 【詳細情報】公式Facebookページ


(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

<< 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(木金は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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