イベント情報

2021年6月9日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

都合により所内見学会はしばらく休止します。ご理解いただけますようお願い致します。

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員等によるテーマトーク

山階鳥研の所員等によるテーマトークを毎月第3土曜日に行っています。(※2019年度から我孫子市鳥の博物館の学芸員もテーマトークの演者としてお話しすることになりました。)

※ウェブセミナーを引き続き行います。

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  • 第102回「冬眠に似た体温低下、鳥のトーパーとは?」
  • 【講師】仲村昇(山階鳥研保全研究室研究員)
  • 【日時】6月19日(土)午後1時30分~2時15分
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  • 【参加費】 無料
  • 【参加方法】 Youtube Liveを利用してオンラインで実施します。
    配信URLは我孫子市鳥の博物館イベントページでお知らせしています。
    当日時間になりましたら配信URLへのリンクをクリックしてご覧ください。また、質問はYouTubeのチャット機能を利用していただきますが、チャット機能の利用にはログインが必要です。
  • 【主催・問い合わせ先】 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、
    我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)
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以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

テーマトーク過去の講演実績(講演レポートあります)

見学会以外のイベント

昭和天皇ご生誕120年記念企画展に山階鳥研の標本が展示されています。

昭和天皇の生物学者としてのお姿や、そのご研究の内容について、貴重なコレクションを通じて紹介する企画展が開催されています。この展覧会に山階鳥研の標本が展示されています。

※ 開催期間が変更になる場合があります。お出かけの際には事前に公式サイト等でご確認をお願いします。

  • ご生誕120年記念企画展 昭和天皇の生物学ご研究
  • 【会期】 開催中 〜 2021年6月20日(日)※6月14日(月)は休館
  • 【会場】 国立科学博物館 日本館1階企画展示室(東京都台東区上野公園)
  • 【主催】 国立科学博物館
  • 【協力】 山階鳥類研究所 ほか
  • 【詳細・お問合せ】 イベント公式サイト

  • <展示されている山階鳥研の標本>
  • ・ハチドリ群ジオラマ模型(標本番号: YIO-15561-15580)
  • ・アカショウビン(標本番号: YIO-15610)
  • >> 山階鳥研標本データベースのページはこちらです。

昭和天皇の生物学ご研究展チラシ
<チラシのダウンロードはこちらから(外部サイト)>

1/30(土)希少ガン類のシンポジウム(オンライン)で澤研究員が講演します。

このイベントは終了しました。2/28(日)まで、見逃し配信されます。

主催団体が、それぞれ取り組んできた希少ガン類の復元計画や標識調査の結果について、最新情報も織り交ぜて報告します。

このシンポジウムでは、保全研究室の澤 祐介研究員が講演します。

  • 希少ガンのシンポジウム(オンライン)
  • 【日時】2021年1月30日(土)10:00-15:00 2/28(日)まで見逃し配信されます。
  • 【配信URL】 https://www.youtube.com/watch?v=7eQ9rCozLEI&feature=youtu.be
  • 【主催】日本雁を保護する会・雁の里親友の会・コクガン共同調査グループ
  • 【お問合せ】雁の里親友の会 E-mail: foster_a_goose_2018☆nifty.com(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください。)
  • 【詳細】当日のプログラムなど、澤研究員のnoteでご覧ください。

希少ガンのシンポジウム

1/17(日)の齋藤研究員による講演が見逃し配信されています。

日本で最も絶滅の危機にあると考えられる固有の鳥、オガサワラカワラヒワに関する講演会が、次の通りオンラインで開催されます。昨年非公開で行われた、島民・行政・専門家による保全計画作りワークショップの報告もされます。

この講演会では山階鳥研自然誌研究室の齋藤武馬研究員も講演します。是非ご覧ください。

  • オガサワラカワラヒワ保全計画作りWS・オンライン講演会
    「オガサワラカワラヒワぜんぶわかっちゃう」
  • 【日時】 2021年1月17日(日) 13:30-16:30 終了しました。
    ※見逃し配信を下記URLからご覧いただけます。
  • 【見逃し配信URL】 https://youtu.be/8IQ0JHq3jmU
  • 【主催】 オガサワラカワラヒワ保全計画作りワークショップ実行委員会
  • 【詳細】 オガサワラカワラヒワWSのページでご確認ください。

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【詳細情報】公式Facebookページ

鳥の道を越えてチラシ
(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。

この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

>> 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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