イベント情報

2018年11月5日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドやビデオを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

通常は第4金曜日の開催ですが、次の月は変則で行います。日程をご確認の上、お申込みください。

● 11月22日(第4木曜日)開催
● 12月21日(第3金曜日)開催

2019年1月は業務の都合により開催しません。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員によるテーマトーク

山階鳥研の所員によるテーマトークを毎月第3土曜日に我孫子市鳥の博物館で行っています。
※ 4月より毎月第3土曜日に開催しています。

  • 【時間】各回とも13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
  • 【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール → 交通案内(外部サイト)
  • 【参加費】無料(入館料が必要です)
  • 【定員】各回とも先着50名
  • 【主催・問い合わせ先】
  • 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

過去の講演実績は こちら

見学会以外のイベント

11/6(火)岡フェローが御蔵島で講演します。

伊豆諸島の御蔵島でのオオミズナギドリの保全活動に取り組む岡フェローが、島の自然生態系への脅威となっている「ノネコ」問題についてお話します。

  • シンポジウム「御蔵島のネコ問題の今」
  • 【日時】11月6日(火)19時~21時
  • 【場所】御蔵島観光資料館(東京都御蔵島村)
  • 【参加費】無料
  • 【内容】
  • 1)山階鳥類研究所 フェロー 岡 奈理子 「待ったなしのネコ問題:御蔵島の現状と課題」
  • 2)東京大学 大学院生 徳吉美国 「自動撮影カメラが明らかにするノネコの生息状況」
  • 3)森林総合研究所 主任研究員 亘 悠哉「御蔵島と奄美群島のネコ問題をくらべて見えること」
  • 4)質疑応答
  • (司会 御蔵島観光協会 小木万布)

11/15(木)「山階鳥学セミナー(捕獲技術入門編)」を山階鳥研(我孫子市)で開催します。

過去3年度にわたり実施して、多くの皆様にご参加いただきました「山階鳥学セミナー(捕獲技術入門編)」を本年度も山階鳥研(我孫子市)で開催いたします。

安全に鳥類を捕獲・放鳥する技術は、鳥類の調査手法の1つとして重要な位置を占めている一方で、習得の機会が限られています。そこで本講座では、参加者の皆様が捕獲技術を正しく理解し、技術習得への意欲を高めていただくことを目的として、当研究所所員による鳥類の安全な捕獲技術の紹介や、鳥体の安全な扱い方の実習を行います。

  • 山階鳥学セミナー(捕獲技術入門編)@山階鳥研(我孫子市)
  • 【日時】2018年11月15日(木)13:00~16:00
  • 【場所】山階鳥類研究所 講堂および敷地内(千葉県我孫子市高野山115)アクセス
  • 【開催概要・申込み方法】要申込 詳細は → 山階鳥研での開催詳細pdf(黄色)をご覧ください。

なお本年度は、2019年3月(予定)に、千葉県外での出張開催を行います。詳細は1月中旬以降にご覧のページに掲載する予定です。山階鳥研(我孫子市)開催分の詳細PDFは黄色・出張開催分の詳細PDFは青色ですので、お申込みの際は、日時・場所をご確認いただき、お間違えのないようご注意下さい。

7/14〜11/25 我孫子市鳥の博物館の企画展「我孫子の都市鳥」が開催されています。

我孫子市鳥の博物館81回目の企画展では我孫子に棲む都市鳥と人との関わりを紹介しています。この企画展では、山階鳥研から平岡広報コニュニケーション・ディレクターと森本研究員が協力しました。

  • 第81回企画展「我孫子の都市鳥-都市の発展と鳥たちの移り変わり-」
  • 【日時】7月14日(土)〜11月25日(日)9:30〜16:30
  • 【休館日】毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌日火曜)
  • 【会場】我孫子市鳥の博物館 2階企画展示室(千葉県我孫子市高野山234-3)アクセス
  • 【詳細/問合せ】我孫子市鳥の博物館 電話 04-7185-2212 ウェブサイト

山階鳥研が後援している映画「皇帝ペンギン*ただいま*」が8/25から公開されます。

フランスのリュック・ジャケ監督の映画「皇帝ペンギン*ただいま*」が8/25(土)から順次各地で公開されます。

山階鳥研ではこの映画の後援をしています。是非劇場でご覧ください。

  • 映画「皇帝ペンギン*ただいま*」(原題 L'empereur)
  • 【監督】リュック・ジャケ
  • 【製作】2017年/フランス
  • 【後援】山階鳥類研究所、WWFジャパン、国際自然保護連合日本委員会、日本自然保護協会、在日フランス大使館ほか
  • 【公式サイト】http://penguin-tadaima.com/

山階鳥研所蔵の皇室ゆかりの品が巡回展で展示されます。

山階鳥研が所蔵し学習院史料館に寄託している皇室ゆかりの品々が名古屋、秋田、京都と、東京2会場を巡回する展覧会でご覧いただけます。明治期の宮廷文化にスポットを当てた展覧会へ是非おでかけください。

  • 明治150年記念 華ひらく皇室文化 ― 明治宮廷を彩る技と美 ―
  • 展示会公式ウェブサイト
  •  
  • <名古屋会場> 終了しました。
  • 【日時】2018年4月17日(火)– 5月27日(日)月曜休館
  • 【会場】徳川美術館(名古屋市東区徳川町1017 TEL 052-935-6262)名古屋会場ウェブサイト
  •  
  • <秋田会場> 終了しました。
  • 【日時】2018年7月21日(土)– 9月2日(日)会期中無休
  • 【会場】秋田市立千秋美術館(秋田市中通二丁目3-8 アトリオン内 TEL 018-836-7860)ウェブサイト
  •  
  • <京都会場>
  • 【日時】2018年10月2日(火)– 11月25日(日)月曜休館(祝日は開館、翌日休館、10/22(月)は特別開館)
  • 【会場】京都文化博物館(京都市中京区三条高倉 TEL 075-222-0888)ウェブサイト
  •  
  • <東京会場-1>
  • 2019年3月16日(土)– 5月10日(金)月曜休館(祝日・振休は開館、翌日休館、4/16(火)休館)
  • 【会場】泉屋博古館分館(東京都港区六本木1-5-1 TEL 03-5777-8600 ハローダイヤル)ウェブサイト
  •  
  • <東京会場-2>
  • 2019年3月20日(水)– 5月18日(土)日祝日休館
  • 【会場】学習院大学史料館 (東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学内)ウェブサイト
  •  
  • *山階鳥研所蔵品 展示予定*
    会場により展示される品物が変わります。下記のリストでご確認ください。

山階鳥研所蔵展示予定品
1〜5は「ボンボニエール」という砂糖菓子などをいれた引き出物。それぞれの出展予定会場は上記リストをご覧ください。

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
  •  
  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【上映予定】公式サイト上映情報ページにてご確認ください。
  • 【詳細情報】公式Facebookページ


(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。

この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

>> 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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