イベント情報

2020年8月3日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

都合により所内見学会はしばらく休止します。ご理解いただけますようお願い致します。

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員等によるテーマトーク

8月のテーマトークはオンラインで実施します。

山階鳥研の所員等によるテーマトークを毎月第3土曜日に行っています。

  • ※昨年度から、我孫子市鳥の博物館の学芸員もテーマトークの演者としてお話しすることになりました。
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  • 第94回「都市における電柱と野鳥 〜おもにスズメの話題から〜」
  • 【講師】 森本元(保全研究室・自然誌研究室研究員)
  • 【日時】 8月15日(土)午後1時30分~2時15分 ※オンラインで実施
  • 【参加費】 無料
  • 【内容】 野鳥というと自然豊かな場所に生息するというイメージがありますが、その一方で私たちが暮らす都市にも様々な種が生息しています。また、私たちに身近な都市環境として電柱や電線の存在があります。鳥たちはどのようにこれらの構造物を利用しているのでしょうか。都市鳥の代表と言えるスズメを中心としてこれらについてお話しします。
  • 【参加方法】 今回のテーマトークは「Youtube Live」を利用してオンラインで実施します。当日参加時間になりましたら以下のリンクをクリックして視聴できます。
    >>> こちらをクリックしてご視聴ください (外部サイト)
    ※ 前回7月と異なり、事前の登録等は必要ありません。定員もありません。質問はチャット機能を利用して行っていただく予定です。
  • 【主催・問い合わせ先】 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、
    我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

テーマトーク過去の講演実績

見学会以外のイベント

10/4(日)山階芳麿賞記念講演会を開催します。

新型コロナウイルス感染症の状況によって、ウェブによる開催への変更も検討します。詳細が決まりましたらご覧のページなどでご案内します。

人間であれば画風で見分けられるピカソの絵とモネの絵を、ハトも見分けられるということを聞いたことがあるかもしれません。そのことを実験によって確かめたのが、今回、山階芳麿賞を受けられる渡辺茂博士です。鳥の頭脳にはどんな能力があるのでしょうか?人間とどこが同じでどこが違うのでしょうか?渡辺博士がこれまで解明されてきた、鳥のおどろくべき頭脳についてのお話をうかがいたいと思います。

  • 第21回山階芳麿賞記念講演会
  • 【日付】10月4日(日)13:30 〜16:00
  • 【会場】東京都内(予定)
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  • ◆講演『絵を見るハト、音楽を聴くブンチョウ』 渡辺茂(慶應義塾大学名誉教授)
  • ◆コメンタリー 岡ノ谷一夫(東京大学大学院総合文化研究科教授・国立研究開発法人理化学研究所脳神経科学研究センターチームリーダー)
  • ◆質疑応答 渡辺茂・岡ノ谷一夫
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  • 【主催】(公財)山階鳥類研究所
  • 【共催】朝日新聞社
  • 【後援】我孫子市

7/1(水)〜9/30(水)写真展「100年前にカワセミを撮った男・下村兼史」が開催されます(会期変更)。

FUJIFILM SQUARE写真歴史博物館は新型コロナウイルス拡散防止のため閉館していましたが、6/9(火)より再開されました。写真展の会期が次の通り変更となりましたのでご注意ください。感染防止対策の上ご来場いただけますようお願いいたします。

下村兼史(しもむらけんじ)の写真展が東京都内で開催されます。山階鳥研はこの写真展の特別協力と監修をしています。

2018年に開催した下村初の本格的な展覧会(山階鳥研主催)は各方面で話題となり、大きな反響をいただきました。本展では、新たに歴史的、作品的価値という視点から下村の作品群が再構成して紹介されます。また、下村が監督をした映画『或日の干潟』が上映される予定です。

  • FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展
  • 「100年前にカワセミを撮った男・下村兼史 -日本最初の野鳥生態写真家-」
  • 企画写真展
  • 【会期】 2020年7月1日(水)から9月30日(水) ※会期変更となりました
  • 【会場】 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)写真歴史博物館(東京都港区赤坂9丁目7番地3号)
    交通案内(外部サイト)
  • 【開館】 10:00~19:00(入場は閉館10分前まで・最終日は16:00まで) 会期中無休
  • 【入場料】 無料
  • 【作品点数】 約50点(予定)
  • 【主催】 富士フイルム株式会社
  • 【特別協力、監修】(公財)山階鳥類研究所
  • 【共催】 (公財)日本野鳥の会、有限会社バード・フォト・アーカイブス
  • 【後援】 港区教育委員会
  • 【企画】 フォトクラシック
  • 映画上映
  •     展示会場内にて、下村兼史監督の映画作品『或日の干潟』(1940年/18分/白黒、制作:理研科学映画)を上映予定です。(上映日時は未定)本作は、遠浅の干潟に住む鳥や魚を、望遠レンズを駆使して観察した、生態記録映画の原型となった貴重な名作です。
  • グッズ販売
  • 展示会場で販売します。(それぞれクリックすると大きな画像でご覧いただけます)
  • 下村ビジュアルブック  下村ポストカード
  • ・ ビジュアルブック『100年前にカワセミを撮った男・下村兼史』2,750円(税込)
  • ・ 下村兼史のポストカード Aセット、Bセットの2種類、それぞれ6枚入り、600円(税込)

フジフイルムスクエア下村展チラシ
(クリックすると大きな画像でご覧いただけます)

 

開催中8/30(日)まで(会期変更)山階鳥研は第86回我孫子市鳥の博物館企画展「バンディング展―足環でわかる鳥の渡り―」を共催しています。

我孫子市鳥の博物館は新型コロナウイルス拡散防止のため閉館していましたが、6/9(火)より再開し、当企画展の会期は延長されました。感染防止対策の上ご来場いただけますようお願いいたします。

バンディング(鳥類標識調査)は、個体を識別するための足環などを鳥に装着して、渡りや寿命を明らかにする調査です。どのようなことがわかるのか、わかりやすく解説します。

  • 第86回企画展 「バンディング展―足環でわかる鳥の渡り―」
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  • 【会期】2020年2月1日(土)~ 8月30日(日)※会期延長 (毎週月曜、祝日の場合は開館し、その直後の平日が休館日)
  • 【時間】9:30〜16:30 
  • 【入館料】一般:300円/高校・大学生 200円/70歳以上の方、小・中学生以下の方/障がい者の方:無料
  • 【会場】我孫子市鳥の博物館(我孫子市高野山234-3)交通案内(外部サイト)
  • 【主催】我孫子市鳥の博物館
  • 【共催】(公財)山階鳥類研究所
  • ※詳細および来館時の注意については我孫子市鳥の博物館のウェブサイトをご覧ください。
  • https://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/info1/kikakuten.html

バンディング展チラシ
(クリックすると大きな画像でご覧いただけます)

全国鳥類繁殖分布調査の参加者を募集しています。

山階鳥研では、NPO法人バードリサーチ、環境省などとともに、全国鳥類繁殖分布調査に取り組むことになりました。この調査は、一般の方にボランティアで参加していただき実施する計画で、このために参加者を募集しています。

調査の概要や参加登録方法など、詳しくは「全国鳥類繁殖分布調査」のウェブサイト(下記)でご確認ください。多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

  • 全国鳥類繁殖分布調査
  • 【主催団体】バードリサーチ、日本野鳥の会、日本自然保護協会、日本鳥類標識協会、山階鳥類研究所、環境省生物多様性センター
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  • 【ウェブサイト】 http://www.bird-atlas.jp
  • 【e-mail】 bbs☆bird-research.jp(メール送信の際は☆印を小文字の@に変えてください。)

鳥研研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されています。

山階鳥研保全研究室の佐藤文男研究員が監修したドキュメンタリー映画が公開されます。

  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【詳細情報】公式Facebookページ

鳥の道を越えてチラシ
(クリックすると大きな画像をご覧頂けます。)

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。

この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

>> 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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