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アホウドリ最新ニュース目次

2017年9月13日更新

2008年~2012年に実施した小笠原群島への再導入の飼育結果とその後のモニタリング調査などで得られたアホウドリ最新情報をお知らせします。

アホウドリ最新情報 目次

<2017年>
  • 「アホウドリのためにありがとう!レモネード・スタンドでファンドレイジング アメリカの小学二年生から寄附をいただきました」「山階鳥研NEWS」2017年9月号より)を掲載しました。
  • 雑誌「生命の科学 遺伝」7月号に出口保全研究室長が寄稿した「アホウドリの移住計画」が掲載されました。小笠原諸島へのアホウドリ再導入プロジェクト実施の経緯から実行、またこれまでの成果を詳しく解説しています。→ こちらのリンクからpdfファイルでお読みください。(※pdfファイルのテキストと画像をコピーすることはできません。ご了承ください。)(2017年7月6日)
  • 山階鳥研では2017年2月20日〜3月5日に「マンスフィールド研修員」として「米国商務省海洋大気庁太平洋諸島水産科学センター」の生物学者シリ・ハカラさんを受け入れました。聟島での研修の様子がシリさんのブログに掲載されました。(2017年5月5日) *SIRI HAKALA「A Week on Mukojima」
  • アホウドリ新繁殖地形成事業で移送・人工飼育したアホウドリから生まれた子の世代が小笠原に初めて戻ったことが確認され、報道発表をしました。(2017年3月24日) *報道資料ブログ記事
  • 「小笠原でのアホウドリの保全活動」が、ナショナルジオグラフィック日本語版の広告審査会において、審査委員特別賞である「コシノヒロコ賞」と「柳生博賞」の2冠を受賞しました。これは山階鳥研の小笠原群島聟島におけるアホウドリモニタリング調査に受け入れた三井物産環境基金の学生リポーター2名のリポートが同誌の広告として掲載されたものです。(2017年3月2日)*三井物産環境基金ページナショナルジオグラフィック日本版
  • アホウドリ新繁殖地形成事業を行っている小笠原群島聟島(むこじま)で、昨シーズンに引き続き今シーズンも、2008年に聟島を巣立った人工飼育個体と野生個体のつがいの間で産卵・孵化が成功し、ヒナが初確認され、報道発表をしました。(2017年2月13日) *報道資料ブログ記事
<2016年>
<2015年>
  • NHKスペシャル「小笠原の海にはばたけ〜アホウドリ移住計画〜」で8年に亘るアホウドリ保護活動を追った番組が放送されました。(2015年7月26日) *ブログ記事 *番組公式サイト(外部サイト)
  • 2014〜15の繁殖期の状況 *聟島に幼鳥のデコイ設置 *人工飼育個体の卵は割れていました(「山階鳥研NEWS」2015年3月号より)>
  • 小笠原諸島 媒島(なこうどじま)でアホウドリの番(つが)いが確認され、小笠原諸島に移送したアホウドリの繁殖成功の最初の事例となりました。 *報道資料 *ブログ記事(2015年3月26日)
<2014年>
<2013年>
  • アホウドリ新繁殖地形成事業による聟島での人工飼育個体の産卵について報道発表を行いました。(2013年12月) *報道資料 *ブログ記事
  • 人工飼育個体とつがいになって産卵したメスは尖閣諸島生まれである可能性が高いことが示唆されました。(2013年9月)*報道資料ブログ記事
  • NHK「生き物新伝説 ダーウィンが来た!」「小笠原で初産卵!若きアホウドリ夫婦の挑戦」放送(2013年5月) *ブログ記事番組公式サイト(外部サイト)
  • アホウドリの卵は発生していませんでした。聟島10羽飛来 来シーズンに期待(2013年1月)*報道資料ブログ記事
  • 聟島で繁殖したアホウドリの対応について(2013年1月)*報道資料
<2012年>
  • 聟島でアホウドリが産卵(2012年11月)*報道資料
  • 聟島のアホウドリの全羽の巣立ちが終了(2012年5月)*報道資料
  • 聟島で人工飼育中のアホウドリが1羽巣立ち(2012年5月)*報道資料
  • 聟島に移送したヒナのうち、一羽が死亡(2012年4月)*報道資料1報道資料2
  • 2008年と2009年に鳥島より移送し人工飼育して放鳥したアホウドリのうち3羽が放鳥地の聟島に飛来(2012年2月)*報道資料(PDF)
  • 伊豆諸島鳥島より小笠原群島聟島まで、ヒナ15羽を移送(2012年2月)*報道資料(PDF)

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