鳥類標識調査 仕事の実際と近年の成果

2016年12月27日更新

鳥類標識調査を行っている保全研究室(旧:標識研究室)の仕事の実際と、近年の成果の中から特筆すべきものを「山階鳥研NEWS」掲載の記事によってご紹介します。

日中間での渡りがカラーマーキングも含めた標識調査で確認されたズグロカモメと、日本とオーストラリアの渡りが確認されたベニアジサシは、この結果をふまえて、それぞれ2国間の渡り鳥等保護協定の対象種を定める付表への追加が行われる予定です。

目次

鳥類標識調査 近年の成果

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