ジャパンバードフェスティバル2005 活動報告

 

 2005年11月5・6日の両日、山階鳥研の地元である千葉県我孫子市内でジャパンバードフェスティバル(JBF)が開催され、盛況のうちに終了しました。ジャパンバードフェスティバルは今回で5回めを数える「鳥のお祭り」で、今年はのべ5万6000人の来場者がありました。JBFは山階鳥研の山岸所長が実行委員長を務めています。

山階鳥類研究所のイベント
鳥研ブース
山階鳥研のブース5・6日 会場:手賀沼公園
 

簡単なアンケートに答えていただいた方に福引きで景品を差し上げました。2日間で1200名以上の方が来訪されました。ブースに設置した「アルバトロス募金」の募金箱に1755円のご寄付をいただきました。アホウドリの保護研究に活用いたします。大変ありがとうございました。


鳥学講座
【第15回鳥学講座】5日午後1時30分〜 会場:アビスタ(我孫子市生涯学習センター)ホール

「恐竜の進化と鳥類の起源」

講師:真鍋真・国立科学博物館主任研究官


鳥学講座(我孫子市鳥の博物館・山階鳥研共催)では真鍋真・国立科学博物館主任研究官が講演しました。200人近い参加者が、最新の知見を交えた分かりやすいお話に熱心に耳を傾けました。講演の最後に設けられた質疑応答の時間にはさまざまな質問に真鍋研究官が手際よく答え、大変活気のある講演会となりました。
 
(以上、山階鳥研NEWS 2005年12月号より)


山階鳥類研究所 所長賞 受賞おめでとうございます

 去る11月5、6日に千葉県我孫子市で開かれた全日本バードカービングコンクール(全日本バードカービング協会)とワイルドライフアート展(日本ワイルドライフアート協会)で、それぞれ1点の作品に山階鳥類研究所所長賞が贈られました。ふたつの催しともジャパンバードフェスティバル2005の一環として行われたものです。所長賞は、鳥類を科学的に追究した、技術と表現力の優れた作品に贈られます。(山階鳥研NEWS 2006年1月号より)

=ワイルドライフアート展 受賞作品=
ワイルドライフアート展 受賞作品

受賞作:「秋日」(オシドリ)

斎藤寿さん(神奈川県川崎市)の作品


=全日本バードカービング作品展 受賞作品=
全日本バードカービング作品展 受賞作品

受賞作:「ハイタカ」

辻川繁さん(熊本県阿蘇郡)の作品


※JBFについては、ジャパンバードフェスティバルのホームページをご覧ください。

 

これまで開催したイベント
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