研究・調査

論文一覧 2025(令和7)年度

2026年1月19日更新

◇ Mikami, O.K., Mikami, K., Morimoto, G. et al. 2025. Infrastructure for Humans, Nesting for Birds: Snow Poles as Unintended Avian Habitats in Hokkaido, Japan. Environmental Management 76, 21. DOI: https://doi.org/10.1007/s00267-025-02316-w

北海道教育大学の三上修教授が主導し、山階鳥研の森本元研究員が参加した共同研究の論文が出版されました。
雪国の道路に設置され、積雪時に目印となる固定式視線誘導柱(矢羽根)には、鳥類が営巣することが知られています。本研究では、スズメやニュウナイスズメが営巣場所としてこれらの人工物を利用していることを体系的に明らかにしました。


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