イベント情報

2022年9月29日更新

これまで開催したイベントの報告は>>こちら

所内見学会(広報担当)

都合により所内見学会はしばらく休止します。ご理解いただけますようお願い致します。

毎月1回、第4金曜日(都合により変動の可能性あり)に、スライドを使って研究所の活動を紹介する所内見学会を行っています。ご希望の方は必ず事前に予約をして下さい。
申し込みは広報へお願いします。

  • TEL. 04-7182-1101(代表) FAX. 04-7182-1106
  • E-mail: koho☆yamashina.or.jp(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

山階鳥研所員等による鳥のサイエンストーク

山階鳥研の所員と我孫子市鳥の博物館の学芸員による「鳥のサイエンストーク」を毎月第3土曜日に行っています。

※ウェブセミナーを引き続き行います。
※名称がテーマトークから「鳥のサイエンストーク」に変わりました。

※9月の鳥のサイエンストークはお休みです。

  • 第115回 手賀沼の鳥を調べる ー個体数モニタリングと鳥類相ー
  • 【講師】小田谷嘉弥 我孫子市鳥の博物館学芸員
  • 【日時】10月15日(土)13:30〜
  •  
  • 【参加費】 無料
  • 【参加方法】 YouTube Liveを利用してオンラインで実施します。
    配信URLは我孫子市鳥の博物館イベントページでお知らせしています。
    当日時間になりましたら配信URLへのリンクをクリックしてご覧ください。また、質問はYouTubeのチャット機能を利用していただきますが、チャット機能の利用にはログインが必要です。
  • 【主催・問い合わせ先】 山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、
    我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)
  •  

以降の予定は決まり次第ご覧のページでお知らせします。

テーマトーク過去の講演実績(講演レポートあります)

見学会以外のイベント

11/26(土)足立区生涯学習センター連携講座で所員がバードウォッチングのお話をします。

野鳥は色鮮やかで声も美しく、親しみやすい反面、昆虫や植物のように手にとって図鑑と見比べられないなど、観察者にとって入門のハードルが高い側面もあります。「初歩の初歩」のお話を軸に、経験者にも興味を持っていただけるような、バードウォッチングのお話をします。
ご予約の上、お越しください。

  • 足立区生涯学習センター・山階鳥研連携講座
    「バードウォッチングはじめの一歩〜入門済みの方はちょっとおさらい」
  • 【日時】2022年11月26日(土)14:00〜15:30
  • 【会場】足立区生涯学習センター(東京都足立区千住5-13-5 学びピア21)4階講堂 アクセス
  • 【講師】平岡 考(山階鳥研 専門員)
  • 【対象】16歳以上の方
  • 【定員】90名(事前申込先着順) 【受講料】無料
  • 【申込】申込受付中。下記いずれかの方法で申し込んでください。
    ・電話(03-5813-3730)
    ・足立区生涯学習センター窓口
    ・インターネット:下記リンク先より足立区講座予約システムで、講座検索(講座番号 21223972)して予約。
  • 【詳細・問合せ】足立区生涯学習センター ウェブサイト

終了しました。

9/23(金・祝)山階芳麿賞記念シンポジウムを東京で開催します。

第22回山階芳麿賞受賞を「日本雁を保護する会」への贈呈を記念して、次の通り東京都内でシンポジウムを開催します。

ご参加には事前の申込が必要です。申込方法は下記をご覧ください。

  • 第22回山階芳麿賞記念シンポジウム
    「ガンが渡る風景を日本の空にもう一度
    ~絶滅から復活への道を歩み始めた日本のガンと、日本雁を保護する会52年間の活動~」
  • 【日時】2022年9月23日(金・祝)13:30 〜 16:00(開場 12:30)
  • 【会場】東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)
    新型コロナウイルス感染症の状況によって、ウェブによる開催へ変更となる場合があります。
  • 【ご参加】無料・事前申込制
  • 【プログラム】
    <講演>
    『日本へ渡るガン類の歴史的変遷とその保全・復活の取り組み』呉地正行(日本雁を保護する会会長)
    『東アジアのハクガン復元の取り組みとその成果』佐場野 裕(日本雁を保護する会)
    『ガン類の渡りを解明する国際共同調査への架け橋』須川 恒(日本雁を保護する会)
    <質疑応答>呉地正行・佐場野裕・須川恒
  • 【主催】(公財)山階鳥類研究所 【共催】朝日新聞社 【後援】我孫子市
  • 【申込方法】事前申込制 peatixというイベント募集サイトを利用して、次の人数を2段階で受付(先着順)
    一次申込 86名(2022年9月5日(月)10:00 受付開始)
    二次申込 39名(2022年9月14日(水)10:00 受付開始)
    <お申し込みはこちらから>(peatix内のイベントページへ飛びます。)
  • 【ご注意】
    ・このイベントは政府・各機関によるガイドラインに沿って運営いたします。
    ・会場の東京大学「活動制限指針レベル」に従い、新型コロナウィルス感染症の拡大により、二次申込を中止することがあります。
    ・同様に会場開催を中止し、オンラインでの開催とする場合があります。その際には、ご覧のページ、peatix、またすでにお申込の方々にお知らせいたします。予めご了承ください。
  • 【キャンセル】やむを得ない事情でキャンセルされる場合、Peatixメッセージ機能で、主催者まで早めにお知らせください。
  • 【当日の流れ】12:30開場。入場受付にはお申込み後に発行されるpeatixチケットのQRコードが必要です。スマートフォンでチケットを画面に表示、またはチケットを印刷してお持ちください。このイベントはチケットのない方のご入場はできません。
  • 【ご来場の皆様へご協力のお願い】
    ・不織布マスクの着用をお願いします(特別な事情のある方は当日受付にてご相談ください)。
    ・受付で検温とアルコール消毒にご協力ください。
    ・お出かけ前に検温と健康チェックの上、発熱や咳などの症状がある方・体調の優れない方、新型コロナ感染症感染者の濃厚接触者などはご来場をお控えください。
    ・当日会場内で、主催者が写真・動画撮影を行います。会場内のお客さまが映り込む場合があります。これらの映像は後日山階鳥研の広報誌、ウェブサイトなどに掲載することがありますので、予めご了承ください。
    ・当日会場内で飲食はできません(熱中症予防のため水分は適宜お取りください)。来場前に昼食などをお済ませの上、お越しください。

>>山階芳麿賞について

7/16(土)〜11/27(日)我孫子市鳥の博物館で企画展「手賀沼の鳥―環境と水鳥 いま・むかし―」が開催されています。

山階鳥研の地元、我孫子にある手賀沼の環境と、そこに棲む鳥類の移り変わりについて紹介する企画展が開催されます。今年創立50周年を迎える我孫子野鳥を守る会が44年にわたり行ったカウント調査の結果を基にした展示です。

山階鳥研は我孫子市教育委員会と連携協定を締結しています。

  • 第90回企画展「手賀沼の鳥 ―環境と水鳥 いま・むかし―」
  • 【日時】2022年7月16(土)〜11月27日(日)9:30〜16:30
    ※月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)
  • 【場所】我孫子市鳥の博物館(千葉県我孫子市高野山234-3)アクセス
  • 【入館料】一般300円 大学・高校生200円 70歳以上・中学生以下・障害者手帳をお持ちの方及び付添1名無料
  • 【主催】我孫子市鳥の博物館 【共催】我孫子野鳥を守る会
  • 【詳細・問合せ】我孫子市鳥の博物館

手賀沼の鳥企画展チラシ

このイベントは終了しました。引き続き見逃し配信でご覧いただけます。

3/27(日)オンラインで「WATARIDORI勉強会」第8回 ガン特集が開催されます。

ガンにどっぷりつかっている3人によるサイエンス・トークです。トークテーマは「日本のガン、最近どうですか!?」。「ガンって何?」という方にもよくわかる「日本のガン 3分 解説」コーナーも予定しています。

山階鳥研からは澤研究員が最近のガン類の発信器追跡の状況について紹介します。

終了しました。引き続き見逃し配信でご覧になれます。

1/29(土)新潟県の福島潟で山階鳥研主催のシンポジウムを行います。

新潟県新潟市と新発田市にまたがる湿地「福島潟」では、日本最大の“鳥類標識調査”の拠点として60年以上、調査が行われてきました。この調査により福島潟の鳥類相の解明から、普通種であったカシラダカの減少、多くの渡り鳥の渡りルートの解明など、様々な成果が挙げられてきました。

山階鳥研が主催する本シンポジウムでは、福島潟での標識調査の概要から、希少種コジュリンの生態、国の天然記念物オオヒシクイの渡りルートなど、福島潟で行われてきた調査研究の成果を3人の講師の方々に講演いただきます。
※ 本イベントは世界湿地の日(2月2日)を応援しています。

  • シンポジウム「渡り鳥がつなぐ地域の自然と環境問題
    ―福島潟における鳥類標識調査が教えてくれること―」
  • 【日時】 2022年1月29日(土)13:00〜15:15 終了しました。
  • 【見逃し配信】 2/28(月)まで見逃し配信をご覧になれます。
    URL:https://youtu.be/A8dMRO55YKA
  • 【プログラム】(時間は予定で、前後することがあります。演者もリモートでの参加です。)
    ・13:00-13:10(10分)趣旨説明(水田拓:山階鳥研 自然誌・保全研究ディレクター)
    ・13:10-13:45(30分 + 質疑5分)講演①(尾崎清明:山階鳥研 副所長)福島潟の渡り鳥 ー鳥類標識調査で判ったことー
    ・13:45-14:20(30分 + 質疑5分)講演②(千葉晃様:山階鳥類研究所 協力調査員)福島潟における希少鳥種コジュリンの繁殖生態
    ・14:20-14:55(30分 + 質疑5分)講演③(池内俊雄様:雁の里親友の会 事務局長)「豊栄市オオヒシクイ繁殖地調査団」による調査の結果とその後
    ・14:55-15:05(10分)まとめ(水田拓:山階鳥研)
    ・15:05-15:10(5分) 環境省からのご挨拶(田口和哉様:環境省生物多様性センター 総括企画官)
    ・閉会
  • 【主催】(公財)山階鳥類研究所
  • 【共催】水の駅 ビュー福島潟
  • 【後援】環境省生物多様性センター
  • 【支援】トヨタ自動車株式会社「トヨタ環境活動助成プログラム」
  • 【問合せ】山階鳥研 澤祐介 E-mail: sawa☆yamashina.or.jp Tel:04-7182-1107

チラシ:福島潟シンポジウム
<チラシのダウンロードはこちらから>

山階鳥研の佐藤文男フェローが監修したドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」をオンデマンドでご覧いただけます。

山階鳥研の佐藤文男研究員(当時、現フェロー)が監修したドキュメンタリー映画をオンデマンド(有料)でご覧いただけるようになりました。

  • 今井友樹監督新作公開記念特別上映
    長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 配信サイト >> vimeo「鳥の道を越えて」 (有料)
  • <作品紹介>
  • 長編ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」
  • 【受賞】 平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞 ほか多数
  • 【監督】今井友樹
  • 【監修】佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
  • 【製作】工房ギャレット 2014年 93分 ドキュメンタリー
  • 【助成】文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
  • 【詳細情報】公式Facebookページ

野鳥を捕獲するカスミ網は、環境保全の見地から禁止されていますが、鳥類標識調査を含めた調査研究のためには、環境省の許可のもとに活用されています。また、福井県の環境省織田1級鳥類観測ステーションのように、以前はカスミ網猟を行う鳥屋場(とやば)だった場所を引き継いで科学研究のために役立てている場所もあります。

この記録映画は、古くは人々の暮らしに根付いた狩猟であったカスミ網猟を取り上げたもので、佐藤文男研究員が監修し、織田ステーションの網場のようすも作品の重要な要素として登場します。密猟問題などデリケートな事情もある難しいテーマですが、時代とともに人々の記憶から消えようとしている文化を記録したものとして有意義な作品だと思います。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。

鳥の道を越えてチラシ
<クリックすると大きい画像をご覧いただけます。>

>> 今井監督によるエッセー「祖父が教えてくれた渡り鳥」(「山階鳥研NEWS」2016年3月号掲載)も合わせてご覧ください。

このイベントは終了しました。見逃し配信でご覧いただけます。

1/30(土)希少ガン類のシンポジウム(オンライン)で澤研究員が講演します。

主催団体が、それぞれ取り組んできた希少ガン類の復元計画や標識調査の結果について、最新情報も織り交ぜて報告します。

このシンポジウムでは、保全研究室の澤 祐介研究員が講演します。

  • 希少ガンのシンポジウム(オンライン)
  • 【日時】2021年1月30日(土)10:00-15:00 イベントは終了しました。見逃し配信でご覧いただけます。
  • 【配信URL】 https://www.youtube.com/watch?v=7eQ9rCozLEI&feature=youtu.be
  • 【主催】日本雁を保護する会・雁の里親友の会・コクガン共同調査グループ
  • 【お問合せ】雁の里親友の会 E-mail: foster_a_goose_2018☆nifty.com(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください。)
  • 【詳細】当日のプログラムなど、澤研究員のnoteでご覧ください。

希少ガンのシンポジウム

このイベントは終了しました。見逃し配信でご覧いただけます。

1/17(日)にオガサワラカワラヒワの講演会で齋藤研究員が講演します。

日本で最も絶滅の危機にあると考えられる固有の鳥、オガサワラカワラヒワに関する講演会が、次の通りオンラインで開催されます。昨年非公開で行われた、島民・行政・専門家による保全計画作りワークショップの報告もされます。

この講演会では山階鳥研自然誌研究室の齋藤武馬研究員も講演します。是非ご覧ください。

  • オガサワラカワラヒワ保全計画作りWS・オンライン講演会
    「オガサワラカワラヒワぜんぶわかっちゃう」
  • 【日時】 2021年1月17日(日) 13:30-16:30 終了しました。
    ※見逃し配信を下記URLからご覧いただけます。
  • 【見逃し配信URL】 https://youtu.be/8IQ0JHq3jmU
  • 【主催】 オガサワラカワラヒワ保全計画作りワークショップ実行委員会
  • 【詳細】 オガサワラカワラヒワWSのページでご確認ください。

東京駅前に山階鳥研の鳥類標本が展示されています。

東京駅前にできたJPタワーの学術文化施設「インターメディアテク」(IMT)が2013年3月21日に開業し、山階鳥研が寄託した標本約300点が展示されています。多数の来場者が訪れ、たいへん好評をいただいています。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
  • 【開館時間】11:00〜18:00(金・土は20:00まで。入館は閉館時間の30分前まで)
  • 【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 【入館料】無料
  • 【所在地】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2階・3階
  • 【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線東京駅徒歩1分、地下より直結
  • 【ウェブサイト】http://www.intermediatheque.jp/
  • 【問合せ先】03-5777-8600(ハローダイヤル)

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